Windowsの最近の記事

2008年2月 2日

QuickTimeのダウングレードができない

携帯動画変換君を使う人たちの間で微妙に問題になっているQuickTimeのダウングレードができない問題について。

QTの7.3/7.4がインストールされている状態から、QuickTimeのアンインストールをした後で旧いバージョンのQuickTime7.2を改めてインストールしようとすると、「より新しいバージョンのQuickTimeが既にインストールされているので云々」というダイアログが出て、インストールができない。何かゴミがわざと残されているんでしょうね。

で、これの解決にはインストールの監視をするプログラムを事前に走らせておくことで解決ができた。使ったのはTotalUninstall

いまダウンロードできる最新はQuickTime7.4。まず、インストールされているQuickTimeをアンインストールした後で再起動。TotalUninstallを実行し、そこからQuickTime7.4のインストーラを呼び出す。インストール完了後に、TotalUninstallからアンインストールを行うと、QTに関連したレジストリやらファイルやらをごっそり消してくれるので、QuickTime7.2のインストールができるようになる、と。

わざわざゴミを残すようなアンインストーラはどうにかしてください>Jobsたん

2007年12月 4日

ゲームマシンとしてのVista

書くまでもありません。基本的にダメです
デフォルト設定では、フルスクリーンのゲームアプリを走らせている以上、WindowsUpdateを放置していれば1度は強制リセット&デスペナを食らうことでしょう。ATOKを入れずにMSIMEを使っていれば、ショートカットを押した瞬間にIMEパッドが立ち上がり(何かのキーを押してしまい、入力中になっているとF5でIMEパッドが空気を読まず最前面で起動)、これもデスペナの原因になるでしょう。
やたら負荷の高い割に効果は普通と大評判のWindowsDefenderのスキャンは、そろそろ眠くなってきて集中力の切れた1:45頃に起動し、どんなに高速なPCでもフレームレートを10fpsまで落としてくれます

そろそろXPプリインストールのマシンが入手困難になってきたところで、世間から完全に要らない子扱いされている可哀想なVistaに調教を入れてやることにします。

  • WindowsUpdateの自動再起動抑止
    ※抑止した後はちゃんと手動でアップデートを掛ける習慣をつけましょう。
    1. [スタート]→[コントロールパネル]→[Windowsセキュリティセンター]
    2. [自動更新]ドロップダウンボックスを開き、[設定の変更]ボタン
    3. [自分で選択します]
    4. [更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する(K)]
    5. OKボタン押下

  • IMEパッドの起動抑止
    1. IMEツールバーの[ツール]ボタン押下→プロパティ
    2. [編集操作]タブ→キー設定(Y) 横の[変更(D)]ボタン押下
    3. [*キー]カラムからF5を探し、選択して[削除(R)]押下
      これで糞忌々しいIMEパッドともおさらばです。

  • WindowsDefenderの糞重いスキャンをやめさせる
    止めさせるからには他の対策を入れておくべきです。ウィルススキャンソフトだけでなく、スパイウェア対策のソフトを入れましょう。NOD32とSpybot S&Dの組み合わせがマジオヌヌメ
    1. [スタート]→[コントロールパネル]→[Windows Defender]
    2. [ツール]ボタン押下
    3. 一番上の[コンピュータを自動的にスキャンする(推奨)(U) チェックを外す
      推奨と出ていますが、個人的にかなり非推奨です
    4. [保存]ボタン押下

Vistaを快適にゲームマシンとして使うには、ある程度OSに対して関心を持って接してやることが肝要だと言えましょう。つまり、OSデフォルト設定のセキュリティ対策はことごとく全て手動化し、OSを全く信頼せずセキュリティ確保は自力で行うことです。その為にも、ある程度の調査を行う必要があります。それが面倒なら、どこのご家庭にもある手頃な斧をマシン目掛けて力いっぱい振り下ろし、粉々になったマシンは市町村毎のルールを守って廃棄しましょう。

Vistaはココまで手を入れないと全くもって使い物にならない訳ですが、状況をみるに次のOSでも似た様なものか、もしくはもっと酷くなることでしょう。XPのライセンスは大切に取っておくことですね。

ついでにROネタ。
プリが95になりました。上記3つの原因でデスペナ4回くらい喰らってますがね!

2007年11月15日

WindowsUpdate

今日は恒例のWindowsUpdateの日だった訳ですが、自動更新にしている際、ユーザへのプロンプティング無しで再起動とかいう、気が触れたとしか思えない実装はどうにかしてくださいw
たぶんダイアログは出てるんでしょうけどね・・・常時最前面表示のゲームとかを起動してるとそれも見えない訳で。ユーザから苦情が来てたりしないのかな。

キングソフトの無料ウィルス対策ソフトを入れているんだけど、CPU負荷が高いときはアップデートを一時停止してくれるという気の利きっぷり。(設定してれば「やってもいいですか?」というダイアログが出る)

そういうところはサードパーティーから盗んでいただきたい。

とか書いていると自分にも跳ね返ってくるので、これ以上言うのはやめておきまs

2007年5月28日

McAfeeとの決別

似たようなマシンを2つ並べ、片方ではMcAfee、片方ではカスペルスキーを、それぞれ主にウィルス対策の為に稼働させている。以前まで(少なくとも去年まで)は「ウィルス対策ったらMcAfeeでしょ!軽いし安いし安定感も問題なし!」と、特に対策ソフトを入れずにエロサイトを見て回った上に、Winnyまで使いまくり、私にどこぞで入手してきたエロ動画とウィルスをセットでメールしてくるようなリテラシの低い方々へ強力にプッシュしていたものである。

が、現在のバージョンへのアップデート後、デフォルトでメールやらレジストリ監視やらのソフトが稼働するようになり、「危なっかしくてWindowsにMUAなんぞ入れられるかヴォケ」と起動する度に出るメール対策のONを促すバルーンに悪態をつきフラストレーションを溜める原因となったり、元来、非常にマシンへのスペック要求の低いROでさえ糞重くなり、どうみても無駄な作業であるLv上げに費やした時間を、パーソナルファイアウォールの負荷のせいでラグ死して更に無駄使いという、もうキレる元気のない老人でさえ液晶をブチ破ってマシンに蹴りを入れかねない常態になっていたのである。

とはいえ対策ソフトなしに万全な常態で運用するのには非常に体力と時間が必要となる。それらは主にリサーチに費やされる訳で、その結果出費が必要になったり、多くの作業が必要となったりと、どう考えても対策ソフトを稼働させておいてそれに任せるのがベターである。当然、怪しげなサイトへのアクセスを控える等、オペレーション時の人的対策は必須であるが。

じゃあもう片方のカスペルスキーはどうなの、ということだが、高速さを売りにしているだけのことはあり、インストールしているのを忘れる程とまでは行かないものの、とりあえず負荷の面ではゲームやらの邪魔はしないでいてくれる。ただし、頻繁にパッチの当たるオンラインゲームなどはパッチが当たる度に実行バイナリのサイズやタイムスタンプが変わったのを検知して「怪しいから起動させないよ」と怒られる。特に国産MMOでも導入実績の多い nProtect は、対象が絞られているものの、どう見てもスパイウェアなので当然アラートが出る。nProtectの対策テーブルが更新される度にダイアログが出るのは結構邪魔臭くはあるのだが、とりあえず毎回ホワイトリストに入れることで耐えている、というところ。ゲーム時に重くなるくらいなら、こっちのほうが数万倍マシである。

マシンが遅くなったのは他に原因があるのではないかと、各種サービスを停止してみたり、デフラグしてみたり、要らんソフトを片っ端から消してみたりと、一通りの努力はしてみた。しかし一番効果があったのは、McAfeeのサイトアドバイザを停止し、更にパーソナルファイアウォールをアンインストールすることであった。

5年使い続けてきた McAfee ではあるが、ここで一旦利用を止めることにした。他の対策ソフトを選ぶとすると、ウィルスバスターやノートン先生あたりになるのだろうが、どれもイマイチ安定性に欠けたり負荷が高いというイメージが強い。とりあえずはカスペルスキーを入れておいて、他に良さそうなのがあれば随時試験をしてみる、ということにしようかと思っている。

ちなみにウチのWindows機は、自宅で作業をする可能性も考慮し、仕事に使うMacのあるネットワークからは隔離されている。何か有ったときに責任取れんもん。

2005年11月22日

あれから10年

先週末から悩まされている風邪のおかげで、いまいち体調が優れないのだけど、一応記念すべき日であるので一つエントリを。
Windows95 の発売から、本日で10年になる。私はその頃高校生だったが、秋葉原での発売記念イベントに参加していた覚えがある。今は全く違う店になっている旧ヤマギワソフト館の最上階(だったかな)でBattle Techをやりながら発売を待ち、石丸の店員が寂しそうに揚げていたコロッケをパクつきながら右手にはWindowsの入った袋を提げて、「革命」とまで言われたOSを楽しみに・・・してなかったんだけどね、β使ってたから(笑

その頃に他のOSを使っていた向きには、何が「革命」的なのかイマイチ分からなかったのではないかと思う。既に他の先進的なOSに実装されていた、
・GUIシェル
・TCP/IPプロトコルスタック
・簡易的なWebブラウザ
・圧縮された動画/音楽のOSレベルサポート(or アプリ標準添付)
これらのものが、AT互換機若しくはPC-98x1の上でメーカーサポートつきで動いた、というのが「革命」だったのである。悲しいかな MacOS はこの頃サードパーティー製マシンにライセンス供与してみたりと迷走状態であったし、爆発的に普及した Linux kernel 2.2 のリリースまでにはまだ時間が掛かっていた。このタイミングで、既に存在する多くのマシンを対象とした革命を起こしたというのがMSの功績なのである。GUIはコンピュータ操作の敷居をかなり下げ、インターネットは「回線」に繋ぐだけで中身はブラックボックスのままで良くなったし、ブラウザを起動するだけで一通りのネット利用はできるようになった。

かくして一般ユーザでも気軽にインターネットというインフラを使えるようになったのが95年である。回線速度や料金も年々下がって行き、約7,000円/月・64kbps(但し23時〜朝8時)から、約5,000円/月・10〜100Mbpsと更に使いやすい料金になり、携帯電話とともに新たな公共料金としての位置づけを得たのではなかと思う。以前は通信費といえば電話代の月3,000円程度だったものが、今では固定電話2,000円+携帯電話5,000円×人数+インターネット回線5,000円と負担額だけでも4倍近いものを受け入れる世帯が増えた。ここまででインフラはかなりの速度で成長を遂げて来た訳だが、来る次の10年でワイヤレス化した後は爆発的な成長は無いであろう。枯れたインフラとして十数年そのままではないかと思う。

なにも10年単位で物事を考える必要性は必ずしも無いし、全てのモノが成長を前提に市場形成されているわけではないが、たまには振り返ってみることにする。

2005年7月27日

Windows正規版認証プログラム開始

27日以降は、Windows Updateおよびダウンロードセンターで提供される更新プログラムの利用に際して、WGAによる認証が必須となり、偽造OSでは更新プログラムがダウンロード不可となる。

大陸の方で正規版が馬鹿売れ・・・しないな。自分に被害がなければセキュリティなんてどうでもいいお国だからなぁ。日本国内ではそれなりに効果がありそうだけど。うちにもライセンスが不透明なものが1台あるので(中古で買ったが、ライセンスシールが貼ってないのにOSが入ってるマシン・・・正規のメディアはあるが、誰かがコピー品を使っている可能性も少なからずある)、正規版を早急に入手することにしよう。Professional である必要はないので、Home版を購入しておけばいいかな。Windowsマシンなんてどうせゲームしかしないから、MCE版を試してみるというのもアリかもしれん。

2005年5月 9日

Remote Desktop

Windowsマシンを極力仕事に使わないようにしているわけだが、たまーに Windows Server に MetaFrame や VNC 経由で接続せにゃならんことが出てくる。MetaFrame や VNC ならクライアントが各種OS向けに用意されてるが、RDPに対応したものはそうそう無いわけで。

メモとして下記を残しておく。
Remote Desctop Connection(Mac)
KDE rdc
rdesktop

しかしMacも普通に仕事に使えるようになったなぁ。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうちWindowsカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはWhippetです。

次のカテゴリはコンビニB級グルメです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。