Macintoshの最近のブログ記事

2008年12月 8日

Macbook を購入しました

週末ってーとソファに腰掛けてMBPを膝に乗せ、iTunesで音楽を聴きながらWeb見たりモノ作ったりという感じで過ごしているわけですが、これがまた負荷が掛かってくると外人さんのように「タマを火傷しちまうぜ!」とジョークの一つも吐きたくなる発熱っぷりなのです。
ビデオチップが本気で動かない限りは大丈夫なのですが、本気で動いてしまうような状況(つまりはビデオチップのデコード支援を利用しながらの動画再生だったり、ネットゲーだったり)では、汗ばむどころか火傷が心配になるほどの温度になります。

Windowsのデスクトップ機もそろそろCPUが三世代くらい前になってしまったことですし、電気代ばかり掛かって遅いだけのPCならこの際利用をやめて、MacbookProをメインPCとして利用し、ノートは新調することにしました。で、あんまり熱くならないという話の新Macbookを週末の友(兼おでかけ用PC)にしようかと。

というわけで、ほとんど移動がなくなるMacbookProはこんな感じで冷却することにしました。

R0010887.JPG

これはひどい。

音楽再生時はMacbookProのスピーカーがギリギリ聴ける最低ラインだった訳ですが、新MBのスピーカーは健闘しているもののやはり長時間のリスニングには堪えない感じです。AirMacExpressへ飛ばすという手もあるのですが、もう少し自由度の高い手段がないかどうか調査中。BTだとモノによっては距離が厳しいかもしれず。

2008年10月29日

今更 iPhone を買ってみました

iphone081029.jpg

そろそろ自分の時間をクリエイティブなことに使うべきかなと思ってみました。
どっぷりハマれるようなネットゲーも無いですしね。(主にそっちが理由)

とりあえずはいろんなアプリを使ってみることにします。既に存在するものを作っても面白くないですしね。

2008年6月12日

ニュース2つ

ぷらっとホームの本多のオヤジさんが逝去(slashdot.jp)

まだ若かったのに逝ってしまわれましたか。ソリティアやってる姿もそうですが、お店で探し物をしているとすぐに声を掛けてくれたのを思い出します。人柄の良さもあって、界隈では「ぷらっとの会長(or 社長)」ではなく「本多のオヤジ」と親しみを込めて呼ばれていましたね。(本多通商の頃のイメージもあるのでしょうが。)

個人的にもかなりお世話になった店だけに、非常に残念です。合掌。


iPhone新機種 ドコモ発売可能性なし(日テレNEWS24)

こちらも残念。
せっかくAppleがレベニューシェアをやめてインセンティブモデルにしたのに、日本ではこの1年でそれがダメになってしまった訳で。タイミングが悪かったですね。

様子を見て通信速度に問題がなければ(その前提からして難しいとは思いますが)、サブ回線で契約しますかね。そうなったらdocomoの定額はキャンセルってことで。

2008年6月 4日

iPhoneはソフトバンクから

仕事中なので簡潔にシリーズ。

「iPhone」について - ソフトバンクモバイル株式会社

SBの貧弱なネットワークで、トラフィック捌けるのか、これ。
DoCoMoも継続して検討を進めていくとのことで、そっちが出たら買うよ、うん。

2008年5月19日

MBPサーマルグリス塗りなおし

35万円のアルミの湯たんぽ、もといMacbook Proがやたら熱をもつという問題で、今まで冷却台に載せる等して対策を施してきたものの、どれもイマイチ。そもそも平均温度が高すぎるのが問題で、ファンが回っても温度が下がらないのはきっちり放熱ができてないからでは、と予想してみました。
で、調べてみるとサーマルグリス(シリコングリス)の塗りすぎ問題ってのがあるらしいです。

というわけで速攻で分解。

R0010549.JPG

ビフォー

あー、むっちゃ塗りすぎかと言われるとそれほどでもないけど、確かにちょっと層が厚すぎるようで。


R0010555.JPG

アフター

薄いプラ板(使用済みテレカ的なもの)で伸ばしながら、少しでも触れたら地金が出るくらいの厚さで塗布。塗布するのはダイの上だけで、ヒートシンクは磨くだけ磨いて何も塗らずに固定します。あとは垂直にヒートシンクと接触させ、それなりの圧力で固定すればおk。少しでもズラしたらやりなおしです。

30本くらいのビスを着脱して得た効果ですが、落ち着いているときの温度が55度→40度程度になりました。高負荷時の温度は75度前後で、これはもうクーラーの熱容量が小さいのでほとんど変わりません。80度を超えると爆音モードになりますが、その一歩手前で頑張れるようになったので判りやすい成果は出てくれましたが。
シリコングリスも結局は熱抵抗なので、薄くできるなら極力そうしたほうがいい訳です。精度の高いガラス(例えば顕微鏡に使うスライドガラスとカバーガラス)を乾燥した状態で貼り合わせると吸着する現象を小中学校の理科でやったのを覚えている人も居ると思いますが、理想は完璧に平面研磨されたシンクとダイを完全に密着させて熱伝導率を限りなく上げることなのです。とはいえ、そんなものを安く量産なんてできるはずもないので、一番の熱抵抗になる空気を排してグリスで埋めてしまうというのがシリコングリスの役割です。シリコングリスで表面の凹凸を吸収できれば十分なので、薄く塗るのが鉄則な訳です。かといって薄すぎても危ないので、こればかりは多くの焼け焦げたCPUを観察して経験値を上げるしかないと思います。シリコングリスをごってごてに塗ってAthlonを焼き飛ばしたお客さんを見ていた身としては、ある意味懐かしさを感じました。(厚さ2mmくらい塗って、シンクの固定も甘かったので無理もないですね)

工場で量産するとなると粘着シールになったグリスを使わないと無理なんで、どうしても塗布面がぶ厚くなってしまうんです。仕方ないですね、こればっかりは。

2008年4月22日

自宅環境

そういえばMBPを買ってから写真に残してないな、と思ったのでぱしゃり。

R0010442.jpg

仕事を終え自宅に帰ってくるとこんな感じの環境で遊んでおります。MBP持ちなら気になるであろう冷却台はZM-NC2000で、回転数を最低にしてもそれなりに冷却してくれる上に騒音も気にならないレベルです。そもそもヘッドフォンで耳を塞いでいるので爆音でも構いやしませんがね。自作やってる人ならご存知の方も多いであろうZalman製なので、工作精度も満足のいく水準です。

キーボードは無刻印のHHKPro2、マウスはLogicoolのVX nano。ノートとの組み合わせでこれ以上の最適解は今のところ見当たりません。自作AT機はRealforceとMXR(会社でも同じ組み合わせ)で、無接点スイッチとLogicoolにどれだけ金掛けてんだって感じですね。全く反省はしていませんが。

ネットゲーをやるときはキーボードをIBMのTravelKeyboardに差し替えてWindowsを起動しますが、ほとんどの場合は24インチモニタの繋がっている自作AT機の方で起動するので、あまり出番はありません。TravelKeyboardに未だに慣れてないというのも原因の一つ。つまりもう一枚Realforceを買えということですね、わかります。

今日はオールボージュビリウムスをやりながらコードを眺めておりました。書きながら良い眠気がやってきたのでこのまま寝まs

2008年3月 3日

iSCSI(2)

土曜日にExpress5800が届き、HDDその他を増設してすぐさまCent5.1をインストール。どうにもHDDが遅いと思ったらSerialATAがCompatible(レガシーエミュレーション?)で動いていたので、BIOSから [I/O Device configuration ] → SerialATA : SATA Controller Mode Option → [ Enhanced ] と設定。3MB/sec しか出ていなかったのが、スペック通りの 60MB/sec くらいは出るようになりました。

インストールを終えて設置をした訳ですが、改めてマシンをよく見てみると・・・これ1万4000円とは思えないほどイイ出来です。シャーシもきっちりエッジが処理してあるのは勿論、整備性も良くエアフローもばっちり。写真とかはよそ様のページで見つけたのでリンクを張っておきます

ietd の設定はこのへんとかこのへんを参照してもらうとして、実際どーなのよというところをまとめてみます。

続きを読む: iSCSI(2)

2008年2月29日

iSCSI

去年のクリスマスにHDDをぶっ壊して以来、バックアップが何よりも重要だと改めて再認識しました。そこでMacメインな私は当然のようにTimeMachineを使おうかと考えて居た訳ですが、TimeCapsule以外のネットワークストレージに対応してないというステキ仕様なのです。せっかくのラップトップなのにUSBストレージがないとバックアップできないとなると、そもそもバックアップの頻度が下がりまくって全く用を成さなくなってしまいます。面倒なものほど「いつの間にか終わってる」という感覚で使えないと人間サボってしまうものです。

続きを読む: iSCSI

2008年2月26日

新MacBookPro

大方の予想通り、マイナーチェンジでしたね。
タダでさえ公称スペック以下のバッテリ動作時間が1時間減っていますな。週末の大半はワイヤレス状態のMacとごろごろしているので、この点に関してだけは急いで正解だったかもしれませんねぇ。

他は実機レポを待ってみることにします。

2008年2月22日

MacBook Pro 購入

なんとなくジェスチャー対応パッド+Core2ExtremeなMBPが出そうな気もしますが、待ってるのもいい加減飽きてきたのでさっくり購入してまいりました。机の上から漂っていた圧迫感がかなり解消されて良い感じになっております。
買ってきたのは15インチ版の2.4GHzで、目論んでいた iMac + Macbook という役割をうまく果たしてくれそうです。つーかビデオ性能からしてメインで使ってる自作PCに載っているX1650PROより速いんですがね!

普段は机の上で使いつつ、たまにごろごろしながら使えればいいなという要件だった訳ですが、MBPは明かりの落ちた寝室でごろごろしながら使うのに最適。寝転がっていてホームポジションが取れないときに活躍するキーボードバックライト、周辺が暗くなると自動的に輝度を落とす液晶、(それなりに)静かな冷却ファン、($1000ノートよりは)いい音のスピーカー、(家の中でなら)持ち運びが苦にならないサイズ、(スペックからみれば)長持ちするバッテリーという各要素がこの快適さを実現してくれています。括弧書きが多いのは気にしたら負けです。

これで持ち運びはほぼ諦めないといけなくなりましたが、emobileのエリア展開をみつつ、ある程度全国で使えるようになったらUMPCを新しく買うことで持ち運ぶシチュエーションに対応したいところです。それなりに売れているEeePCの8GB版を待ってみましょうかねぇ。

と思いながらemobileのエリアを見ていたら、しっかりうちの田舎がカバーされておりました。こんなところにまで・・・。

2008年2月14日

さて手持ちMacを手放すと決めたところで

Macbook + iMac 的な役割のMacを買わねばなりません。毎年1月にMacが欲しくなるという、どうしようもない病気にやられていましたが、その1月をなんとかやり過ごしたかと思いきや2月頭にコレってどうなんですかね。ああどうしようもないですかそうですか。

参考: 2005年1月 / 2006年1月 / 2007年1月

パワフルで多少の可搬性を兼ね揃えるデスクトップ代替という条件だと MacBook Pro ってことになりますわな。MBPは新型の噂というよりもそれを切望する声が多方面から聞こえてきていますが、待っても今月いっぱいくらかなと。Nehalemまでまだ時間があり、Core2Extremeを積んだマイナーチェンジ版が出てくる可能性は捨てきれないって辺りが妙に真実味を帯びているので、注意深くみて行きたいところです。

というわけで15インチに狙いを定めつつも、「無理すれば17インチでも年に数日持ち歩く程度なら平気じゃね?」という無茶というか末期中毒患者的な思考に陥った際は17インチに手を出すことになりそうです。ともあれ実機を見に行かねば。

金額も大きくなりますし、次は2年以上使いたいですね。来年こそはジョブスたんの呪縛に打ち勝つよう努力していきたいところです。なので来年1月にMacを買うことはありません。たぶん。

2007年12月25日

サンタさんからの贈り物

Happy holidays! 皆様いかがお過ごしでしょうか。
私のクリスマスは、枕元に立った髭面の毛唐サンタの野郎がMacbookのHDDをぶっ壊してくれて最高にブルーな日になりました。

昨日の晩に、ちょろっとスクリプトを書いていたらいつの間にか寝ていたという感じなわけですが、朝起きたらクラッシュ画面が表示されていました。「これがサンタの贈り物かwwwしかたねーなー」と電源ボタン長押しで再起動を試みると・・・起動してこない。HDDからは、読みにいく→諦める→読みにいく→諦める(繰り返し)の、プラッタクラッシュ系な音が聞こえてきて、思わずヤニで汚れた天井を仰いだ訳です。

飛んだのはHTS541616で、半年保証だったので当然のように保証切れ。今まで50台近くHDDを買ってきましたが、日立/IBMのHDDで壊れたのはこれで記念すべき20台目。SeagateやWD、Maxtorで壊れたドライブは1台も無いってのに、なんなんですかねコレは。製品がどうこうという話は聞かないので、私と相性が悪いのかな。にしても相当なもんだ。

大急ぎでSeagateのHDDを買いにいくも、新宿にSATAのMomentusを置いている店は皆無。とはいえ今日中にどうにかしたいので、諦めてまた日立のHDD(7K100の100GB)を買ってきました。次こそは壊れないでくれよ。ついでに、HDDに紐付いていたXP(OEM版)のライセンスもこれで失効。一度電話アクティベーションを受けていて、その際にHDDとセット購入である旨伝えているので、もう使えません。Vistaは糞だと散々言っておりますが、今回もやはりVistaを購入しました。付き合いたくない相手ではありますが、いつまでも逃げている訳にもいきません。

尽きかけていたMPがほぼ尽きたので、しばらくランチは近所の激安弁当になりそうです。今日もその激安弁当を食いながらDiskWarriorに旧HDDの運命を任せてみた訳ですが、修復にかなり時間が掛かっているので不安でなりません。というか失敗しました。
特定のセクタを読みに行くと、HDDの電源が落ちちゃうみたいですな。これじゃディスク丸ごと復旧するようなユーティリティでは復旧不可能のようです。

仕方がないので、ファイルだけをなんとか救出しようと、ファイルサルベージ6なるソフトに手を出してみます。これはなかなか快調。ディスク丸ごと復旧が無理そうだとわかっているなら、こっちから先に試すべきですね。体験版もあるし。ボタン一発の簡単なモードもあるのでお勧めな感じです。

これでなんとか復旧ができそうな感じではありますが、年末にこういう特大の不幸がやってくるとは思ってもみなかったですね。今年はなんだか不運続きだったので、最後にひとつやふたつ、小粒な不幸は覚悟していたところなのですが、最後にBOSSが居るとは思ってもみなかった。年明けには厄払いに行きたいところです。

今回の出費:
・HDD 12,000円
・Vista Home Premium(OEM) 16,000円
・DiskWarrior4 $118.0(送料込)
・ファイルサルベージ6 7,140円

2007年10月10日

iPod touch 向けエンコード設定

iSquint の ffmpeg を利用する前提で下記オプションを使用。同じ映像ファイルを Windows マシンにもコピーしておいて、Xbox360 での再生にも利用。スカパーをアナログキャプチャした映像だったら、保存用も VGA で十分。

ffmpeg -i input-file.ext -bitexact -fixaspect -vcodec h264 -level 30
-flags +loop+4mv+trell+aic+aiv+naq+gmc
-flags2 +fastpskip
-trellis 2
-partitions parti4x4+parti8x8+partp4x4+partp8x8+partb8x8
-bufsize 1024kb -g 300 -qmin 18 -qmax 51 -mbd rd -cmp 3 -subcmp 3 -mbcmp 3
-dct faan -s 640x480 -aspect 4:3 -r 30 -b 768k -refs 6 -subq 7 -me_method 3
-crf 30 -directpred 3 -qdiff 6 -acodec aac -ac 2 -ar 44100 -ab 160k
-threads 2
-f mp4 output-file.mp4

・自前のスクリプトから切り出しただけなのでちょっとゴミ残ってます。コピペするなら注意。
・これで出力ファイルを iTunes に放り込めば、変換なしで iPod touch に転送される。
・出力ファイルは実質700kbps程度。
・-ab 160k は趣味。aacなら96kでも結構聴ける音になると思う。
・crf の効きっぷりは素晴らしい。25くらいでも結構イケる。
・512kでも結構見られる画質にはなる。
・threads 2 してもそんなに速くなった気がしない:-p
・dct の指定は適当。
・速度上げるなら -flags をひとつずつ外していけばおk 4mv と trell は残したい。
・それでも遅いなら partitions の設定をバッサリ切った上で、8x8だけ残すとか?
・-bf はQuickTimeでの再生と、その後のハンドリングに難有りなので指定しない。
・これをいじって -level 41 とかして、 -b 2048k とかすれば Xbox360 専用。(1時間で400MB程度)

C2D の Mac で再生時間の3倍くらい掛かるんで、後はバッチ変換用の Apple Script を用意しないとだな。最新のソースツリーを co してきて自前コンパイルした ffmpeg ならもう少し使えるオプションが増えたり速度も改善されてる(らしい)んだが、Macでのビルドに以前挑戦したときにすげー手間が掛かった覚えがあるので、ここはありものを有難く利用させていただくという方針で。

いくつかHD解像度のアニメもエンコードしてみたが、ビットレートが1M超えないと画質低下がモロ分かりで見てらんない。その辺は数を試せる人がヨサゲなオプションを出してくれると思うので、そっちを適当に探していただくということで。

そういやコピーワンス緩和で、アナログはコピー無制限になりそうな感じ。D端子経由でキャプればアナログなので、HDのままいけるのかな?ニュースをざっと読んだだけなので、まだ把握してなかったり。

2007年9月 6日

iPod touch

dsc_7637.jpg

無線LAN内蔵キタコレ

待機中

We'll be back soon. になってますね。
wktk

2007年3月10日

Logicool MX Revolution を Mac OS X で使うときのアサイン

OSXで使うときのメモ。ドライバはインストールしていない状態。

親指ボタン奥側:マウスボタン5
親指ボタン手前側:マウスボタン4
親指ホイール奥側:マウスボタン9
親指ホイール手前側:マウスボタン11
親指ホイール押下:マウスボタン13

ドライバを入れていない状態だと、検索ボタンはアサインがないようです。入れれば使えるけど、入れた前後で使い勝手がかなり違ってくるので、好き嫌いが出るかも。
ドライバに依存すると思われたフリースクロールは、ホイール押下でモードを変えれば、一応利用できます。アプリ毎に自動切り替えってのはさすがに無理っぽい。

2007年1月10日

MacWorldExpo2007 まとめ

皆様おはようございます。
とりあえずまとめておきますね。

ハードウェア
iTV改め AppleTV →本日より受注、デリバリは2月
iPhone → Cingular用GSM端末 (ほぼ間違いなく日本/韓国を除く)アジアは2008年、米国内は6月より
AirPortExtreme → 802.11nドラフト対応 本日より受注、2月よりデリバリ、USBストレージ共有機能つき

その他
・社名を AppleComputer, inc から Apple, inc へ変更
・あの鼻持ちならないCMが追加(本国サイトのみ)

詳しくはここら辺をどーぞ。

唯一興味が湧いたのは AppleTV な訳ですが、たぶんうちのボスが買ってくれるでしょうからそれまでは待ってみることにします。

今回はこの程度だろうと思っていたので、リアルタイムでお祭りに参加はしていないです。5時頃には一応起きたんだけれども。さて出社しますかねぇ。

2007年1月 7日

Mac Book(竹)購入

P1020071.JPG

今更ではあるけれども、明後日のエキスポでは MacBook に関わる発表はない(iLifeのアップデートはあるだろうけど)と踏んで購入を決断。今なら iLife アップデート待ちということもあって若干値切れそうでもあった(というか、それをネタに値切ってきた:-))。
竹(2GHz,80GB)を選んだのは、黒の120GBでは不足する気がしたからで、早速ではあるが160GBのHDDに換装してある。比較的最近からの Mac ユーザであるから、Mac = 白 というイメージが自身にあるというのも否定できないが。

160ghdd.jpg

たまに職場で奇声を上げる原因となった Mac mini の遅さからも、これで解放されるはずである。1.5GHzにOCしてあるとはいえ、G4は机に頭を打ち付けたくなるほど遅いわけで・・・。Pallarelsもセットアップを終えたので、かなり快適な仕事環境を構築できそうである。

# 速い Windows 機はきっちり会社から貸与されております。

しかし。
毎年1月に必ず Mac 買ってるな俺。

2005年1月 / 2006年1月

2006年5月19日

写真で見るMac Book実機

うちのボスが

TS320056.JPG

発売の翌日だというのに、もうMacBookの実機を持ってきた。
さすがガジェット好き(というかApple好き)を束ねるボスである。

TS320057.JPG
TS320058.JPG

箱を開けるとこんなかんじ。ACアダプタとケーブル、AppleRemoteは白い。予想されていたことだが、残念ではある。

TS320063.JPG
TS320062.JPG

サイズ、厚みはこんなかんじ。思ったより薄く、そして重い。
表面は滑り止め加工された樹脂。昔の Thinkpad(600Eあたり)のような、しっとりとした表面が印象的だ。

驚くべきは、バイト含め(冷静なスタッフHさんを除く)全員が実機に群がっていたことである。みんな欲しくなるよなぁ、カッコいいもの。

2006年5月17日

Mac Book発売

MacBook が本日から store で注文可能に。
いきなりでちょっとびっくりしていたり。

macbookrelease.jpg

iBookからの主な変更点は、

  • core duo 1.83GHz/2GHz 採用
  • 60GB~80GBのHDD
  • Apple Remote と Front Row
  • MagSafe 電源コネクタ
  • 1280x800の16:10液晶
  • 一体型キーボード

iMac で初物買いやってしまってるだけに、以前「iBook に intel プロセッサ載ったら即買い」などと言っていたのは(今更ながら)撤回し、今回は core2duo 搭載まで様子を見させてもらおうかと。core2duo 待ちの人は弊社内含めて多く居るだろうなぁ。

2006年4月 7日

iMacでFFベンチを走らせてみる

昔研修で「報告は結果・結論から述べよ」と言われたので結果から。

スコア:3978(高解像度)

超快適とまではいかないが、まぁ遊べるという程度かね。
15万円の液晶一体型マシンとしてはかなり健闘してるんじゃなかろーか。

ちなみに昨日まで我が家で一番速かったWindowsマシンは2451(高解像度)。

2006年4月 6日

WindowsXP on intel iMac 公式サポート

アップル、Boot Campを発表

というわけで公式サポートされた。パーティション分割ツールやドライバまで付属して良心的な内容。期間限定β版ということ(Leopardで正式版リリース)なので、Leopardが発売される頃までのお試し。

詳しくはこちら。SP2以降のXPインストールCDが必要になる。空きライセンスがない人はちゃんと買いましょうね。

2006年3月 1日

新製品ですよ奥さん!

いつもなら早朝には新製品ニュースのまとめを掲載しているんだが、昨日は花粉にやられてしまいそれどころでは無かった(笑
19時前には帰宅、その後一番強烈な薬を飲んで鼻づまりは解消したが・・・強烈なのは副作用も同じな訳で。2chその他での祭りに参加することもままならず、夢も見ないほどの爆睡であった。11時間一度も起きてないもの、部屋の電気とかTVとか全部つけっぱなしなのに。

で、朝起きたらいろいろ発表されてますねぇ。

Mac mini(Intel core)
mm_step1_hero_060228.jpg
※画像は Engadget から拝借。

新旧でどういう差があったのかは、2chスレのまとめが slashdot に copy & paste なポストがあったので、そこへのポインタを置いておく。GbE対応になったのが地味ながらニュースかな。Bonjourで接続した iTunes ムービーも共有できるらしいし、大きめなFPに繋げてリビングに置いてみると、うっかり共有に出しておいたエロ動画を子供が再生してしまうという事故録り貯めた動画を家族で共有できて楽しいかもしれない。

iPod Hi-Fi
IMG_1950.jpg
※画像は Engadget から拝借。
・・・高いっすね。無線でiTunesとシンクロできるとか、そういうギミックはないのね・・・。ただのスピーカならBOSE買っちゃうな。

2006年1月31日

Intelバイナリ入手先

うちのボスも買ったらしい intel iMac だが、PPCのMacからバイナリを転がしてきても遅くて仕方ないものがいくつかある。
切実なのは Thunderbird と Firefox。PPCバイナリだとMHz時代のMacで使っているような錯覚に陥るほど。これじゃ新しいマシンを買ってきた甲斐がないってわけで。

Thunderbird/Firefox(Deer Park)

ついでにメモ:

Handbrake

レンダリングの速度等で比べると、

Deer Park(Intel)>Safari(Intel)>>>>Firefox(PPC)
Thunderbird(Intel)>>Mail.app>>>>>>>>>>>>>Thunderbird(PPC)

# 不等号は主観的尺度による体感速度の差をテキトーに表現:-)

また世界が一つ開けた、というと大げさに聞こえるかもしれないけどホントそんな感じ。

その他お探し物はこちらへどーぞ。

2006年1月12日

iMac(Intel) インプレ

体感的に Mac mini (1.5GHz Overclock + FirieWire外付けHDD) の倍速。アプリを起動した際に Dock で跳ねる回数が1/2ってところである。ただしこれはネイティブアプリの場合のみで、PPCアプリではそれほど速く感じない。
私はWebアプリ開発に使うのがメインなので、 gcc でコンパイルした Intel native なアプリを使うのがメインになる。恐らく現時点で Intel プロセッサ化の恩恵をフルに預かれる数少ないユーザになるのであろう。
現状では、旧来の PPC のみのアプリを使う向きには正直進められないところである。アプリが出揃うまで待った方が得策であろう。

というかですね。

これがしたかったのですよ。

P1010366.JPG

録って H.264にして、iTunesに登録しておいたHDDレコの中身を、FrontRowで寝そべりながら観る、と。以前まではPPCでのエンコーディングに気が遠くなるような時間が掛かっていた。仕方なくエンコーディングは Windows マシンでやって、終わったものをネットワークでコピーしたりして手間が倍増していたのである。次からは1台で全部できるようになるであろう。スマートでよろしい。

本音を言うと、録画から全部できれば更に良いのだが。どうも Apple はTVチューナに関して消極的なようである。ワールドワイドな製品だから、各国の放送に対応させるのはかなり大変なのだろうな。

Intel搭載Mac購入

intelmac_20060112.JPG

かっとなって買った。Intel搭載のMacなら何でも良かった。
今は反省している。

2006年1月11日

Intel Mac ついに発表

今日の午前2時より Jobs のキーノートスピーチが stream 配信されていた。程なくして Apple のサイトも更新され、Intel プロセッサを積んだ Mac の詳細が明らかになった。

indexfrontrow20060109.jpg

iMac
G5からIntel Core Duo (Dualcore) のx86プロセッサに変更。G5比で2倍の処理能力を謳う製品である。外見は見ての通り変わらない。本日よりデリバリ開始。

indexfrontrow20060109.png

MacBook Pro
Powerbook後継となる MacBookPro である。 iMac と同じく Intel Core Duo を搭載し、 G4比で4倍の処理能力があるとのこと。(ちょっと無理があるかな・・・)来月よりデリバリが開始される。

とりあえず新機種の情報だけ。詳しくは Apple のサイトを参照の事。

2005年11月 7日

そろそろiBookも1年

普段の持ち歩きマシンとして1年近く活躍してくれた iBook であるが、HDDが遅いのが気になってきた。
排熱が追いつかないので、7,200rpmのHDDを入れるのは厳しいようである。
まあ元が10万円ちょいのマシンであるから、きっちり1年使って買い替え(下取りを使ってもいいし)というのが無難なのだが。とはいえ、現行ラインナップから移行する機種を選んだとしても、

・劇的に速くなるわけでもなく
・劇的に軽くなるわけでもなく
・劇的に薄くなるわけでもなく

こういう理由から買い控えしているユーザーが多いのは明白な訳で、早急に intel based なマシンをリリースしてもらいたいものである。osx86って手もあるけど、法的に真っ黒なので普段使いのマシンにするにはよろしくない。

ああ待ち遠しい。

2005年9月 5日

ITmediaニュース:Googleが初のMac OSソフト開発


米Googleは自社のメールサービスGmailの新着メッセージを通知するアプリケーション、Gmail NotifierのMac OS X対応β版を公開した。Gmail NotifierはこれまでWindows版しかなかった。

ほほう。ま、それはいいとして。

作者のグレッグ・ミラー氏はGoogleのソフトウェアエンジニアで、Google独特の「仕事時間の20%を自由な開発に使っていい」制度を利用し、「自分自身がMacユーザーで家族もほとんどがMacユーザーなので、すべてのMacユーザーが便利になるアプリケーションとしてGmail Notifierを開発することにした」と述べている。

なんですかその羨ましすぎる制度は!ただでさえ Objective-C の勉強が滞ってるってのに会社でも厄介な管理s(ry

こーゆー仕事が好きな人には、上記制度は自己啓発の面でとても効果的なんだろうなぁ。押し付けられて勉強したくない人が(割合)多い職種でもあるし。

280馬力の人も見習ってください。

2005年8月 8日

iTMS利用状況

実を言うと欲しい曲が片っ端から見つかる、という状況にはなっていない。そもそも邦楽をあまり聞かないというのがあるが、洋楽のラインナップが少し寂しいだけに購入に至れないというところ。
しかし見つけてしまうとサクっとアルバム全曲購入してしまったりして、売り上げに貢献しているなぁと自覚している:-)
Amazon の 1click 注文よりも更に金銭感覚がおかしくなるシステムだな。開始直後から買いまくって、気づいたら数万円購入してしまった人もいるんじゃないだろうか。
飲み会の清算し忘れ分とかをiTMSギフトカードで送るってのはどうかなと思ってみた。iTMS自体は結構な頻度で利用するシステムになりそうだし、音楽好きならCDギフト券と違って受け取ったその場で使えて音楽を購入できるわけで即時性が嬉しいところではないかな。

というわけで、某氏に送ってみる。

2005年8月 4日

Mighty Mouse review

mighty-1.jpg
銀座 Apple Store は 本日の iTMS の発表もあってか大混雑。入手は難しいと思われたが、19時現在での在庫は見た感じ10個ほどあり、私の後に続いた人が皆 Mighty Mouse を持ってレジに並んでいたので、滑り込みセーフだったのかな?
なにはともあれ本日、無事に Mighty Mouse を入手できたのでかるーくレビュー。

続きを読む: Mighty Mouse review

iTMS Japan キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
itms.jpg

2005年8月 3日

Appleが複数ボタンマウスをリリース

apple.gif
相変わらず UN*X としてMacを使っている身としては非常に嬉しいところ。とはいえ、現状で既に2ボタン以上のマウスは使えているし(右ボタンに機能も割り振られている)、ホイールも使えていた。
何よりも大きなニュースは、Appleがそれを認めたということだな。なんでも Mighty Mouse というらしい。どのへんが Mighty なのかは、実物を触ってみないとわからないかなぁ。

続きを読む: Appleが複数ボタンマウスをリリース

2005年7月18日

作業計画

Mac mini の HDD は現在 FireWire400 経由で外付けされたもの(Maxtorのそれなりに速い奴)を起動ドライブとして利用しているが、やはり少し遅い印象がある。シーケンシャルな Read で 33MB/sec じゃあ全然ドライブの性能を活かしていない。たぶん、ATA133 で繋げば 50MB/sec 程度は期待できるはず。(ファイルシステムの構造面は無視して、だが)
とはいうものの、内蔵HDDは2.5インチ用のナローで出ている訳で、変換アダプタでそれを通常幅のIFにしたところで、あの筐体に3.5インチは詰め込めないだろう。なら外付けにしてしまう訳だが、ATAのケーブルを長距離で使うのは、あまりよろしくない。

続きを読む: 作業計画

2005年7月 6日

Mac mini ベンチマーク

一応ベンチマークだけ取ってみた。

mini-mod.jpg

iMac G5 に少し及ばない程度か。なんとかするならHDDを内部で SATA に変換して、ケーブルだけ表に出して、外付け SATA ケースに入れた高速HDDを使うので精一杯かもしれない。

とりあえずミッション完了ということで、作業台で一服(笑
vivace.jpg
vivaceの豆は、あまり気を遣わなくてもいいショットが期待できるのでお気に入りである。いい色のクレマがたっぷり出るので、見た目もなかなか。一仕事した後のコーヒーは美味いねぇ。

Mac mini overclocking

webでのいくつかの情報を参照しつつ、オーバークロッキングに挑戦。挑戦ってほど難しくはないが・・・。
という訳で結果と作業風景は以下。
mini-1.jpg

aboutmac.jpg

私の個体では1.5GHzが限度だったようである。1.67GHzでは起動すらしなかった。各所でみる成功例では、余裕で1.58GHz 起動して安定したという話もあったりして、うらやましかったりする。私の mini は1.58GHz で起動こそしたが、どうも動きが不安定であった。1.5GHz で、現在1時間程度負荷を掛けながら作業しているが、どうやら問題ないようである。
Overclocking することで、敢えて1.25GHzを選んだ(金がもったいないのとは別の)理由を正当化できた(笑

  • 2.5in. 5,400rpm なら 80GB の HDD なんざいらねー。
    →Firewire 接続の 7,200rpm 300GB HDDを外付け。キャッシュ16MBの高速モデル

  • オーバークロックするから1.42GHzを選ぶ必要性がない。
    →1.5GHz化に成功したので、一応面子は保てた。

  • どうせメモリ増設はDIYだし、保証ないなら7万も払えん。
  • 関連する箇所にあった0Ω抵抗は全部外してしまった。というより、いろいろ設定を試す度にこのジャンパをくっつけるのはやってられない。なんせ長さ1mm弱、幅0.3mmという部品な訳で・・・。基板も少し汚してしまったので、どうあがいても保証対象外である。黙って出せば好意で受けてくれるメーカーもあるが、さすがにコレを修理に出すのは良心が傷む。

    得意分野ではあるがオーバークロック改造自体はかなり久しぶり。Mac mini を買ってから、少しずつ昔を思い出しているようで楽しい(笑
    見違えるように速くなった・・・かどうかは微妙だが、HDDも現状では最速のものを積んでいるし、そこそこ「最近のMac」として使えるような状況にはなっているかな。

    2005年7月 3日

    Mac mini 購入

    やっぱり据え置き&SXGA以上のMacが欲しい!ということで使うあてのない(全額貯金の予定だった)ボーナスを充当、G5のiMac 17in. と最後までどっちを買うか悩んだが、iMac G5はどうも信頼性がイマイチみたいなので、安くて気軽に遊べるMac mini にした。もし飽きても余ったパーツはそのまま今使用しているDOS/Vマシンに使えるし、無難ということもある(笑

    本体とともに買ったのは HappyHackingKeyboard Lite2 の USB 白と、三菱のRDT171IVM。液晶はもっと安いのがあったが、せめてDVIで接続したかったための選択である。帰り道にPC3200の1GBを買って(PQIチップ)、家について一通り動作検証を行った後で即メモリを入れ替え。1GBあればとりあえず快適である。(OS起動は見違えるほど速くなった)

    後から思い出して、「そーいやTigerのライセンスをまた買わないといけないのか」と鬱になっていたら、ちゃんとバンドルされていた。上書きインストールする必要があるみたいなので、何も入れてない状況でサクッとインストール。で、一つ問題が。デスクトップ機としてはあまりにHDDが遅すぎる。2.5in. HDDなので仕方がないと言えばそこまでだが、使っていてイライラするのは嫌なので、明日にでも  IEEE1394 の HDD を購入する予定。160GBくらいあればいいかな。

    iBook の狭い画面がどうしても苦痛で、家ではあまり使っていなかったのだが、今回買い増ししたことで作業が非常にやりやすくなった。キーボードも毎日会社で触っているものと同じだし、ちょっとしたファイル移動などは kterm 立ち上げて sh script 書いて、と非常に快適になった。

    久々にいい買い物をしたぞ、っと。

    2005年6月27日

    WebObjects5.3

    いろいろ(一部の)デベロッパを騒がせている WebObjects5.3 に関する日本語の情報が出た。

    やっぱり他プラットフォームに関することは言及を避けているように見える。いまリプレースの案件があるんだけど、ハッキリしてもらわんと提案もできんよ。生産性はそれなりに上がりそうなのでWOで行きたいんだけどねぇ。
    ダメなら Seasar2 + Maya + Hibernate かな。

    2005年6月 8日

    認めない

    inside.jpg

     Jobsのプレゼンテーション後、AppleのシニアバイスプレジデントPhil SchillerがMac上でWindowsを動かす問題について説明を行った。同氏によると、AppleではIntelチップを搭載したMac向けにWindowsを販売/サポートする計画はないという。
     「これは、サードパーティーがそうすることを妨げるものではない。おそらくどこかが対応してくるだろうが、われわれがそれを邪魔するようなことはない」(Schiller)
     しかし、Schillerは、他のコンピュータメーカーのハードウェア上でMac OS Xを動かせるようにする計画は同社にはないと言明した。「AppleのMac以外でMac OS Xを動かすことは認めない」(Schiller)


    ハードも一緒に売ってるからOSを安く出せるわけで、互換機で動かされたらエラい損害だろうな。CPUとチップセットがIntel製もしくは互換品なだけで、他は今までのMacのままなんじゃないだろうか。
    ネットを見ているとたまに誤解している人を見かけるが、プロセッサがIntelアーキテクチャになるからと言っても、それはDOS/Vマシンになるということとは等価ではない。IBMのPPC970(G5)を積んだAIXマシンでMacOSが動かないように、単純に同じ命令を解釈できるからと言って同じOSが走るということはない。リソースの管理方法やらデバイスの接続方法やらOS起動までの方法まで、違いは少なくない。
    また、それを解析して互換品を出すメーカが現れるとしたら、既に出ていてもおかしくない。PowerPCがまるで特殊なプロセッサのように扱われているが、全然、そんなことはない。サードパーティー製のCPUアップグレードキットが出ている程である。少なくとも、現在流通しているDOS/Vマシンでは、Appleが明確な意思を持ってOS側で対応させない限り、MacOSが動くことはないだろう。
    そもそもAT互換機で動かす必要性はAppleにとって皆無ではないか。自身でハードウェア設計から生産まですべてできる訳だし。

    2005年6月 7日

    どうやらマジだったらしい

    inside.jpg
    例によって中継を聴いているが、現時点(AM 3:00)でわかったことは、

    ・次のPowerBookに載せられるCPUが無いことから分かるようにIntelを採用せざるを得ない
    ・二年間掛けて完全な移行を行う
    ・来年には動くマシンをリリースする
    ・FATバイナリでIntel/PPC両対応のモノを実現する
    ・デモに使っている端末は実はもうIntelマシンだ
    ・マスマティカは20行のコード変更だけでコンパイルが通った
    ・デベロッパキットを用意している、P4-3.6GHz ADC会員専用 $999
    ・ロゼッタなるバイナリ変換エンジンで違うアーキテクチャのバイナリも動かせる
    ・クロス開発できる Xcode2.1 をリリースする

    ・発表直後に株価が一気に上がった(笑

    さて、最後に残った貴重なPPCを購入することにしよう。買い控え恐れて少しは安くなるだろ。

    2005年6月 6日

    WWDC2005での重大発表?

    数カ所で騒がれている Mac への Intel 採用だが、定期的に出るネタだけに嘘臭さが漂うのは確かなのだけど、PPCの性能面での伸び悩みは少し気になるところではある。現状では G5 は発熱量の関係で PowerBook に積めないという話だし、G4 に関してもこれ以上は無理という話がちらほら聞こえるようになってきた。かといって Intel を積むとなると、単純にコンパイラを変えて make し直せば動くというものでもないし、そもそも既にあるバイナリはどうするのかという問題がある。

    真実は今日深夜2時からの基調講演を聞いてのお楽しみである。

    2005年5月13日

    libtool

    MacOSX + X11上のアプリで日本語入力したいな、と思い立ちAnthyを build しようとすると libtool が何やら怪しげなメッセージを吐いて止まってしまう。よくよく見たら gcc だけが 4.0 になってて他はそのままだったりして。そら動かないわな。Tiger のDVDの中に XCode2 が入っているとのこと。家に帰ったらそれを試してみよう。大概の問題はこれで片付くようである。

    このアーカイブについて

    このページには、過去に書かれたブログ記事のうちMacintoshカテゴリに属しているものが含まれています。

    前のカテゴリはInternetです。

    次のカテゴリはUNIXです。

    最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。