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2013年6月24日

VWからAudiへ

もはや車を買い換えた時にしか更新されないブログと化しております。
皆様如何お過ごしでしょうか。RSSリーダーにこのブログを入れてくださっている方も皆無の状態ですので、もはや自身のメモ書きでしかありません。とはいえ恒例行事ではあるので更新して参ります。

VWシロッコに乗り換えたのが2012年の4月、2013年初頭には諸々の転機があり、職を変えたり、「家賃を捨てるくらいなら(金利が安いうちに)買っちまえ」とマンションを購入してみたり、人生的には最大の転機であろう結婚には残念ながら無縁な状況ではありますが・・・ともあれ環境が変わったのは事実でございます。

実家のE90は相変わらず自由には使えるものの、実家まで片道50kmともなれば気軽に使える状況ではなく、シロッコ1台では生活にマッチしなくなってしまった、というわけです。しかしながらVWに乗りたい車はもうありません。PASSATに2L TSIを積んだ仕様があれば検討の俎上には載ったのでしょうが、ダウンサイジング・コンセプトに対する理解の無い日本市場で1.4Lシングルチャージャーのみ販売、という状況。早々に検討から外されました。(VWグループ的にはAudiとカニバるので2Lエンジン車は扱いたくないのでしょうが、日本では販売チャネルが全然違う(VWはトヨタ系列が相変わらず強い)んですよねぇ。。。本国含むEU圏では設定があるんですが。)

ともあれ、Audi、BMW、Cadillac、Chrysler 、Lexus、Mercedes、Volvoと大量に試乗を行った上で、A5 Sportbackへの乗り換えと相成りました。7月初旬に納車の予定です。

車を買うにあたって、車自体の良さも当然ですが営業マンの能力も大きなウエイトを占めてきます。買うに値する営業マンは以下をチェックしていけば判別できます。

  • 妥当な金額でのオファー
    • 無茶な値引きをする営業マンは早々に干されて居なくなります。長く付き合いたいなら、売り手側にも相応の利益が残る価格でないとダメです。事前に値引き幅もチェックしていくこと。
  • 自社製品のみならず、他社製品に対する適切な理解があり、それを踏まえた製品説明
    • あのメーカーのアレはクソですよ!というのは簡単だが、どうクソなのかが説明できるか否か。数字に追われすぎている(=売れない)営業は、他社の物は金塊ですら何も考えずにクソであると嘘の説明をします。
  • オプション類の使用感を含めた説明
    • 「XXさんなら、それは要らないんじゃないですか?」と言える営業マンは優秀であると言えます。
  • 納車に至るまでの細かなフォロー
    • 契約したら、金やらハンコやら書類やら、色々必要になります。いつ迄に、何を、どうやって、をきちんと説明できること。契約した車両が今どこに居て、どういう状態なのかを説明できること。
営業マンも人の子なので、完璧な人はそうそう居ません。足りない部分を率直に指摘し、改善できる人なら付き合う価値はあります。そうやって関係性を深めていくことで、納得の行く買い物になるのではないかと思います。
また、何度も言いますが営業マンも人の子ですので、「この客は買う気がなさそう」「この客はやたら高圧的で疲れる」「この客はクレーマー予備軍だ」と思えば、敢えて対応を悪くしたり、見積もりも「お断り」を踏まえた数字になってきます。1台でも多く売らないと嫁子供を食わせていけない訳ですから、無駄に時間を食う客を相手にするくらいなら、別の客を探すのは当然の心理です。

というわけで、今のところヨサゲな営業マンに出会え、購入に至ったわけです。
ニーズがあるかどうかは微妙ですが、インプレッションの類は納車後に。。。

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