2014年5月アーカイブ

2014年5月31日

大型自動二輪免許取得

■中即大
普通二輪免許取得から2ヶ月と少しでしたが、先人の教え通り中即大で大型を取得してきました。普通二輪取得後にすぐ買ったのはGSR250(新古車)。

送信者 2014-05-31

初心者向けという触れ込みだったので選んだバイクですが、その通りでした。非常に素直な味付けで、ちゃんとエンジンを意識しないとうまく走らせられない事もあって安楽さとは程遠いバイクでした。ダラダラ流すだけなら問題ないですけどね。シフト操作がとにかく忙しく、60km/hで6速に入ってしまうレベル。低速からトルクは出るので発進は全く難しくはないですが、慣れてきて雑な操作をすると当然のようにエンストします。よって基本操作を丁寧に繰り返す必要があり、その辺りが初心者向けって事なんでしょう。


送信者 2014-05-31

で、所有期間はものの2ヶ月ではありましたがGSR250は売り払って次のバイクの資金に回すことにしました。走行距離は3000km程。気を付けて乗っていたのと、査定前に入念に手を入れておいたので「極上車」扱いで売れました。
普通に考えて新車でバイクを買う必要はなかったのですが、程よいボロ中古が無く泣く泣く購入したというのが本音のところです。とはいえ、悪い買い物ではなかったのですが。中国市場向けのバイクだけあって、新車でも他社の250ccクラスと比べてバカみたく安かったのです。

■ステップアップ取得の理由
わざわざ中即大でステップアップしたのには理由があります。

何かしら免許をお持ちの方ならご存知だろうと思いますが、教習所で教わった事を100%守っていると自損事故は避けられても貰い事故は避けられないということです。都内でキープレフトなんぞしていたら真横にタクシーが割り込んできて並走状態になりますし、高速道路の渋滞末尾ですり抜けずに律儀に待っていたら追突されかねません(で、追突されたらたぶん助かりません)。速度標識も順守してしまうと場所によっては無理な追い越しを掛けられたりして大変危険です。

そういった教習所と公道のギャップを埋めた上で大型に進んだほうが良いだろうと思った訳です。ほぼ生身で100ps、モノによっては200ps近いエンジンに跨って走るわけですからスキル不足がそのままリスクになります。

次はFZ1 Fazerの国内仕様にしました。YZF-R1のエンジンを台無しにした何かが載っているバイクですが、どうせフルパワーなんぞ扱えないので気にしない事にします。ハーフカウル付きで高速走行も若干はラクになるでしょうし、重量増45kgに対しパワーは4倍になりますので追い越しで加速が足りずに後ろに突かれることも減るでしょう。

■ついでに
これから教習所に行く方に向け、先に買っておくといいものを列挙しておきます。

  • ヘルメット(眼鏡掛けてる人はシステムヘルメットがお勧め)
  • グローブ(季節に合ったもの)
  • ライディングブーツ(踵のあるもの、且つつま先のあまり広くないもの)
上記はだいたい教習所で貸してくれますが、バイクの運転はどうしても汗をかきますし前の利用者の汗が微妙に乾かないままべっとりついたメットを被りたい、という人はあまり居ないのではないでしょうか。ブーツは普段使いできそうなモノを選びがちですが、教習車はシフトペダルの調整をしてから乗るわけにはいかず、あまりつま先の広いものを買うとシフト操作の邪魔になります。

次に要らないものですが、

  • プロテクター付きライディングジャケット(免許取ってからでOK)
です。教習所ではプロテクター装着が義務付けられますので、中にソレが仕込んであるジャケットを着ると大変ゴワゴワして動きづらくなります。教官に交渉すればゼッケンを付けるだけでOKになる事もありますが、都度交渉するのも大変面倒なので普段着(長袖)で乗ったほうがいいでしょう。
夏用のメッシュ、3シーズン、冬用と3着は必要になるので、後からじっくり選んで買うべきでしょう。

普通と大型で短期間に2回受けた検定ですが、型の決まった踊りを披露するようなものだと思って取り組むとやりやすいです。別の例えをするなら音ゲーのようなものですね。

まあそんな感じで。
FZ1ではバイク乗りの聖地と言われる北海道に行きたいところです。あとは納車後にでも。

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