« VWからAudiへ | Home | 大型自動二輪免許取得 »

2014年3月12日

普通二輪免許取得

夜中にニコニコ動画を見ていて、バイクで北海道とか行きてーなー、と思ってしまったわけです。


社会人でも時間をうまく使えば免許取得は難しくありません。
出勤前の1時間、退社後の1時間、祝祭日をそれぞれうまく使えば1ヶ月掛からず普通二輪(中免)は取得できます。
大型は必要教習時間が2倍になりますので、1ヶ月半くらい見ればいいんじゃないでしょうか。

短期間で取得するためのノウハウを以下に。

  • 学生が暇してる時期は避ける
 と言いながら私は2/E〜3/Mという超繁忙期に取得した訳ですが、2週間先まで1時間たりとも実技教習が空いてない、なんて事もザラです。私も入校後にその事実を目の当たりにして、キャンセル待ち中心に切り替えました。周囲を見渡せばほぼ全員が大学生、彼らが暇な時期は避けるべきでしょう。

  • 教習所は家の近所ではなく通勤経路途中の所へ
 休日は前項の学生に加えて我々のような社会人も教習を受けに来るので、時期に関わらず混んでいます。よって、通うなら平日のほうが幾らかマシです。通勤経路上にあれば、迂回したり反対方向に向かうよりは通いやすいでしょう。

  • 予約は夜の最終枠だけを確実に押さえる
 教習所によっては1-2万円ほど追加で積むと、優先的に予約を押さえてくれる仕組みがあります。学生との一番大きな違いは経済力な訳ですから、そこは金に物を言わせて、会社帰りの時間帯をまとめて全部押さえてしまいます。2週間程の間は、夜の付き合いが悪くなる旨を周囲に理解してもらう必要があります(笑) また、夜のほうが予約は取りやすくキャンセルは出にくい傾向でした。ただし、通う教習所によって傾向が違うと思いますので、適宜ご判断を。また、直接教習所で契約するのではなく、大きめのバイク屋で優待チケットを貰ったり、イトーヨーカドーの免許カウンターを使うと多少割り引かれたりします。教習所の名前でググれば何かしら出てくるでしょう。

  • 朝はキャンセル待ち一番乗りを死守
 朝1番の予約はとても難しく、キャンセル待ちして乗ったほうが確実です。他の教習生も自分と同じ人間ですので、40人分からある実技教習枠のうち、1-2名は必ず寝坊してくれます。それを毎朝掻っ攫って行くイメージです。こちらも通う教習所によって傾向が違うでしょう。また、社会人としての信用を損なわないよう、朝イチの客先打合せなどは10:30や11:00で調整すると良いでしょう。理由はテキトーに。

  • 休日は規定時間数乗れるまではキャンセル待ちを続ける
 普通自動二輪では1段階目(9時間)は1日2時間まで、2段階目(8時間)は1日3時間まで、最大で2時間まで連続して乗れます。私は平日夜間の分、溢れた仕事をしながらキャンセル待ちをしていました。時期にもよるでしょうが、昼過ぎまでには3時間乗って帰宅できています。

平日の行動パターンは以下のようになります。ご参考までに。

AM 6:00 起床 持ち物はヘルメット、グローブとスーツ一式。普段着(中にワイシャツ)のまま行動開始します。
AM 7:30 教習所到着、キャンセル待ち開始。
AM 8:15 キャンセル待ちが通ったら実技教習、ダメだったら諦めて更衣室でスーツに着替え、出社。
AM 9:10 実技教習終わり。更衣室でスーツに着替えて通りに出てタクシーを拾い最寄り駅へ。
AM 9:25 最寄り駅到着、ヘルメットと普段着をコインロッカーにブチ込んで電車に乗る。
AM 10:00 出社、または客先訪問
・・・
PM 6:00 退社。
PM 6:30 コインロッカーから普段着とヘルメットをピックアップし、タクシーで教習所へ。
PM 7:10 着替えて最終枠での実技教習。
PM 8:00 送迎バスで帰宅。

必要なものは、
  • ヘルメットと普段着/スーツが入る大きめのバッグ
  • スーツにも合う控えめなデザインのブーツ(ブーツとヘルメットは教習所で貸してくれますが、状態は良くありません)
の2点でしょう。「長袖上下」という基準なので一応問題はないのですが、スーツのまま教習を受けようとは思わないほうがいいです。軽くコケただけでスーツは即座に破れます。

このようなやり方で、2週間ちょいで免許の取得ができました。ご参考までに。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.unnamed.jp/cms/mt-tb.cgi/677

コメントする

この記事について

このページは、sakura2kが2014年3月12日 00:15に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「VWからAudiへ」です。

次の記事は「大型自動二輪免許取得」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。