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2009年5月15日
オンラインゲームのセキュリティ
今日はいろいろと考えさせられるニュースが2つほど。
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ルナティア アカウントハッキングに関するお知らせ
ちょろっとやってほとんどログインしていなかったルナティアですが、気付いたらマップに誰もいないような過疎状態になっていました。それもそのはずで、公式サイトにXSSが仕掛けられ、認証情報を抜かれたユーザが自キャラの装備等をごっそり持っていかれたようです。2chのスレッドを見ているだけなので、被害規模は正確にはわかりませんが、少なくはなさそう。 -
新郎のPS3本体と「ウイイレ」を勝手に売った友人に非難殺到
こっちはオンラインのほうのデータまで消えたってことはないでしょうけど。義務教育学生のように腐るほど時間があれば別ですが、社会人なら仕事の合間から時間を一生懸命捻出してゲームをやっているんでしょうし、他人からは軽視されそうなデータであっても本人にとっては非常に重いものなのではないかなと。
嫁や友人のリスクは「うまくやってくれ」としか言いようがないのですが、これ消されたら俺は死を選ぶ的なことは普段からカミングアウトしておいてもいいかもしれません。結果、婚期を逃すという別のリスクも出てきますが。
趣味ってのは往々にして他人の理解を得られ辛いものではあるのですが、今結婚適齢期を迎えている層は少なからずゲームが生き甲斐の人も存在しているわけで、それを否定して打ちのめしたところで、デートに使う時間は増えずにパチンコやらに費やすようになるんじゃないでしょうかね。
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PS3の話読んだ時は、このスレを思い出してちょっと心配になりましたね。
鉄道模型を捨ててから、夫の様子がおかしい
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/50876030.html
>古田さん
鉄道模型を捨てられた人は本気で参ってる感じですね。鉄の人は入れ込み方が他の趣味より強烈なイメージもあります。乗り潰しとか平気でやってる人もいますしね。
PS3の人も、対外的には平静を装っていて実は・・・ということも考えられるわけで。しかも職場がグルになっているとなると、そうするしかないかもしれません。
イロイロ考えさせられます。