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2009年4月 2日

流行に乗れない

【ニューヨークショー09】新型「スバル・レガシィ」、ニューヨークでお披露目 ( via WebCG)

排気量は500ccアップの2.5Lから(国内モデルに関しては不明)、ボディサイズも横に90mm拡大されてかなり大柄になったようです。しかしこの経済状況でそんなにデカくなった車を売るかねぇ、というのが正直な感想。

金融危機が本格化する以前から欧州車ではエンジンのダウンサイジングが始まり、PSAグループやVWグループの車では低排気量のエンジンに高圧ターボを組み合わせて中型車に載せ、燃費を稼ぐという方向にシフトしつつあります。先駆けになったゴルフTSIがそれなりに売れたということもあって、当然のように他の欧州メーカーも追随してきていますが、日本はハイブリッドや燃料電池車こそ一歩リードしているものの、中型車以上のクラスに関しては相変わらず古めかしい2.5L~のエンジンを載せてきています。(レクサスISを除く)

1.4Lで「無理なく」170ps出せる時代だというのに、国内メーカーはいったい何をやっているんでしょうかね。エンジンが軽くなればハンドリングも良くなるでしょうし。

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このページは、sakura2kが2009年4月 2日 00:50に書いた記事です。

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