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2009年1月24日

最近読んだ漫画たち(ついでにAmazonアソシエイトのテスト)

文字だけの本は例によって大量に購入していますが、相変わらず漫画も大好きなのです。今日も飲み会の前、集合時間までの時間つぶしをしながら数冊購入し、帰りの電車の中でざっと目を通してみたので感想を軽くまとめてみます。今回は大量に買ってきた割にアタリが多く、爆釣記念で是非ともエントリしたいという妙なモチベーションに駆られているというのが正直なところですが。

日常 (4) (角川コミックス・エース 181-4) あらゐけいいち
何故か2巻だけが手元にあり、3巻を飛ばして4巻を入手したというよくわからない状況ではありますが、2巻でぶっ飛びすぎてついていけなかったところが、かなり一般向けになって読みやすくなっていました。(といっても、それなりにまだ飛ばしてはいますが)端から端までシュールな笑いの塊のような漫画で、こういうのが好きな向きにはお勧めできるかと。

数学ガール 上 (1) (MFコミックス フラッパーシリーズ) 結城浩/日坂水柯
「数学x萌え」 というレビューからして斬新過ぎて若干ついていけなさそうな漫画ではありますが、画家さんがその辺りをうまく抑えているのか、高校数学がなんとなく判る程度の能力でもすんなり入ってきます。(私を含む)工学系の人なんかはかなり楽しめるのではないでしょうか。

できそこないの物語 1 (1) (シリウスコミックス) 箱宮ケイ
絵本のような絵で、話もライトなのかと思いきや意外にも良く練られていて、読み応えのあるものでした・・・という前評判で指名買いだったのですが、まさにその通りで。(1)とついているので続巻の予定があるのでしょうが、今から次が楽しみな作品です。

COPPELION (1) , (2) 井上智徳
軽くSFの入ったお話です。この作品でデビューされた作家さんだというのを後から知って驚愕しているところですが、細かい描き込みで状況をセリフに頼らず描写する傾向のあるSF漫画作品の例に漏れず、新人さんでここまで描けるものかと思うほどの画力です。長く続いていくならば、遠藤浩輝氏ほどのレベルまで到達してしまうのかなぁ、と今から楽しみでもあります。
1巻までは自然に隠していたものの、2巻以降、妙にパンチラが増えているので、そっちに行き過ぎたりしないかが心配ではありますが:-)

くおんの森 (1) (リュウコミックス) 釣巻和
これが今日の大当たり。「本」がメインテーマになっている作品で、そこに何かしら惹かれるものがあったのか特に事前情報もなく衝動買いに近い状況で購入したのですが、この作者さんも相当若い上に(ちょっと懐かしい感じはするものの)相当の画力の持ち主で、且つ全てのコマが物凄く丁寧に描かれており、読み手の想像力の多少に関わらずそれを全て奪って没入させるタイプの漫画です。相当本を読んでらっしゃる作者さんなのか、台詞もまた丁寧に言葉を選んでいる印象が強く、まるで本を読んでいるようでいて、同時に鮮明なビジュアルが脳内に展開されるというような不思議な作品に仕上がっています。

というわけで。
以下、テンプレートを変えてからAmazonアソシエイトのテストをやっていなかったのでぺたりと貼ってみます:






















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