2009年1月アーカイブ

2009年1月31日

Panasonic DMC-G1

P1010024.JPG

ヨドバシで購入。
これで魅惑のロシアレンズを使える環境になりました。

帰ってきたら夜になってしまったので、とりあえずは犬を撮りまくっております。明日は朝から出かけるかなー。

2009年1月29日

まとめ:Seagate問題

さてさて、3エントリ目になる Seagate 問題です。

なんか情報が錯綜しすぎてよくわかんないぜ!という方が多いと思われます。実のところ(現時点で分かっている事)は非常にシンプルなので3行にまとめてみます。

・認識不能になる不具合以外にも2種類の不具合が報告される
・販売店は安全宣言をするも、該当製品の中古買い取りは断固拒否
・Seagate「ファーム出すからそれでどうにかしろ。返品したいなら壊れてからだ。」

販売店も代理店もメーカーも、全然ユーザの方を向いていないというのがよく分かるかと思います。販売に近いところに居た者として一応フォローをしておくと、返品やらのポリシーは代理店のポリシーに左右されるので、代理店の対応がそのまま現れていると理解していただいて問題ないと思います。

製品が良かったので今まで無条件に贔屓にしていたのですが、正直今後については再考せざるを得ません。人間が作るものなので不良が出るのは仕方がないのですが、そのフォローがどうにもいただけませんね・・・と思っている人は私だけでしょうか。

2009年1月27日

民主・平田議員「海賊は漫画で見たことあるがイメージがわかない。日本の船舶が襲撃を受けて被害を受けた事があったのか」

民主・平田議員「海賊は漫画で見たことあるがイメージがわかない。日本の船舶が襲撃を受けて被害を受けた事があったのか」 via 痛いニュース

ソマリア沖の件で俄かに話題となっている公海上の海賊ですが、当然ながら今に始まったことではなく数百年前であろう海上輸送が確立してから現時点に至るまで、ずーっと続いているものです。欧州からパーツを積んだ船がやられて、台湾の商社経由で秋葉原の店に入荷する予定だったものがキャンセルになったこともあったりしました。一度や二度ではなく。

諸外国に比べ軽症で済んでいる金融不安よりも、より生活に影響のある安全保障に関して、参院幹事長の見識がこのレベルだとすれば、少なくとも有権者として民主党に票を投じることを躊躇するひとつの材料になりますね。だからといって自民党に入れるのかというと、それも同じように躊躇はしてしまうのですが。(公明共産その他は論外で)

メディアが野党寄りで、この件があまり報じられてないなんてのは今更なので言及しない方向で。

2009年1月24日

最近読んだ漫画たち(ついでにAmazonアソシエイトのテスト)

文字だけの本は例によって大量に購入していますが、相変わらず漫画も大好きなのです。今日も飲み会の前、集合時間までの時間つぶしをしながら数冊購入し、帰りの電車の中でざっと目を通してみたので感想を軽くまとめてみます。今回は大量に買ってきた割にアタリが多く、爆釣記念で是非ともエントリしたいという妙なモチベーションに駆られているというのが正直なところですが。

日常 (4) (角川コミックス・エース 181-4) あらゐけいいち
何故か2巻だけが手元にあり、3巻を飛ばして4巻を入手したというよくわからない状況ではありますが、2巻でぶっ飛びすぎてついていけなかったところが、かなり一般向けになって読みやすくなっていました。(といっても、それなりにまだ飛ばしてはいますが)端から端までシュールな笑いの塊のような漫画で、こういうのが好きな向きにはお勧めできるかと。

数学ガール 上 (1) (MFコミックス フラッパーシリーズ) 結城浩/日坂水柯
「数学x萌え」 というレビューからして斬新過ぎて若干ついていけなさそうな漫画ではありますが、画家さんがその辺りをうまく抑えているのか、高校数学がなんとなく判る程度の能力でもすんなり入ってきます。(私を含む)工学系の人なんかはかなり楽しめるのではないでしょうか。

できそこないの物語 1 (1) (シリウスコミックス) 箱宮ケイ
絵本のような絵で、話もライトなのかと思いきや意外にも良く練られていて、読み応えのあるものでした・・・という前評判で指名買いだったのですが、まさにその通りで。(1)とついているので続巻の予定があるのでしょうが、今から次が楽しみな作品です。

COPPELION (1) , (2) 井上智徳
軽くSFの入ったお話です。この作品でデビューされた作家さんだというのを後から知って驚愕しているところですが、細かい描き込みで状況をセリフに頼らず描写する傾向のあるSF漫画作品の例に漏れず、新人さんでここまで描けるものかと思うほどの画力です。長く続いていくならば、遠藤浩輝氏ほどのレベルまで到達してしまうのかなぁ、と今から楽しみでもあります。
1巻までは自然に隠していたものの、2巻以降、妙にパンチラが増えているので、そっちに行き過ぎたりしないかが心配ではありますが:-)

くおんの森 (1) (リュウコミックス) 釣巻和
これが今日の大当たり。「本」がメインテーマになっている作品で、そこに何かしら惹かれるものがあったのか特に事前情報もなく衝動買いに近い状況で購入したのですが、この作者さんも相当若い上に(ちょっと懐かしい感じはするものの)相当の画力の持ち主で、且つ全てのコマが物凄く丁寧に描かれており、読み手の想像力の多少に関わらずそれを全て奪って没入させるタイプの漫画です。相当本を読んでらっしゃる作者さんなのか、台詞もまた丁寧に言葉を選んでいる印象が強く、まるで本を読んでいるようでいて、同時に鮮明なビジュアルが脳内に展開されるというような不思議な作品に仕上がっています。

というわけで。
以下、テンプレートを変えてからAmazonアソシエイトのテストをやっていなかったのでぺたりと貼ってみます:






















2009年1月20日

RAID1するなら違うメーカーのペアでやるのがいい?

さて、ちょっと落ち着いてきたところでHDDのお話。

RAID1(ミラー)は同じメーカーの同じHDDをペアで使うのが一般的で、クリティカルな用途だと生産時期をペアの中でちょっとずらして、この所問題になっているロット単位不良での同時故障を回避するのも(自由が利くところであれば)普通にやっていたりします。が、下手すると2,3ヶ月ぶん全部ダメなんて話になってくると、そんな小手先の対策は通用しないということになってきます。

サーバ用のRAIDカードで上手く行くかはちょっとわからないのですが、デスクトップ用のチップセットに乗っているソフトウェアRAIDなら、メーカーが違っていてもRAIDが組めるものが多いのではないかと。容量は小さいほうに合わせられてしまうので、似通ったスペックのペアにすれば良いでしょう。

また、HDDは保証の有無に関わらず一定の期間が過ぎたら壊れる前に交換してしまったほうが対応に掛かる人的コストをかなり削減できるはずです。感覚的なところで、且つ経験則なのでデータをちゃんと採った訳ではないですが、高温環境なら1年、クーリングが十分な状況でも3年過ぎると故障のリスクはかなり高まり、大体5年くらいで半数が故障しています。

まずは人柱ということで、来月あたりに出揃ってくるであろう500GBプラッタのディスクを違うメーカーで2発用意して、自宅のデスクトップマシンにRAID1で組み込んでみる予定です。何かトラブルがあったらまたエントリーします:-p

忙しい時ほど、ハード障害が起きる

正月から思い切り放置してしまっていて大変申し訳ありません。
このクソ忙しいときに、社内に大量にSeagate製HDDがあるのが発覚しました。

暫くはWDで行きたいと思います。

仕事中なので手短ですが以上。

2009年1月 2日

あけましておめでとうございます

今年も残すところ364日となりましt(ry

昨年末は年の瀬であるという感覚すら乏しい状況で、ただひたすらに仕事を進めていったら年が明けていたという印象でした。
昨年中、多忙を言い訳にお約束の延期をお願いしました皆様には随時ご挨拶をさせていただければと。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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