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2008年7月15日

R289を走ってきました

なぜか社員旅行でスパリゾート ハワイアンズ(旧常磐ハワイアンセンター)に行ってきたわけですが、1日目にプールを堪能したら翌日は暇になるだろうという事もあり、車で現地に赴いて2日目は早々に引揚げつつ、弊社スタッフのS松氏を道連れと一緒に、もうすぐ無くなってしまうという登山道おにぎりを鑑賞しに行ってきました。

始点から走り始めましたが、突如クオリティうpする箇所を3箇所ほど含むものの全体的には田舎の3桁国道にしてはよく整備されているという印象です。あまり面白みもないので、その部分の写真は割愛。

で、話は一気に分断地点へと飛びます。
続く

daikokuya-1.jpg

というわけでやって参りました大黒屋。ヨソの記事を読んだり写真をみたりした印象とは違い、わりとコンパクトに纏った温泉宿という感じです。早速敷地を抜けて写真を、と思ったのですが・・・せっかくなので食事と温泉を堪能することにしました。その際、オーナーと思しき男性と話をさせていただいたのですが、やはりソレ目当てで来るお客が多いとのことで。今年の9/21には撤去されてしまうという話も言質が取れました。

daikokuya-2.jpg

珍しかったので、岩魚の刺身をいただいてきました。川魚の生はちょっと抵抗があるんですが、折角なので。脂の乗った身が非常に美味でした。
温泉は水深が120cm程度あり、淵に腰掛けるスペースのある変わった構造のものでした。すこし温めだったこともあって何時間でも入っていられる良い湯でした。S松さんを待たせていたので、15分くらいで上がってしまいましたが。

食事も終わり、ここからが本番です。

daikokuya-3.jpg

敷地の奥に登山道への入口があり、そこへ向かいます。

r289-1.jpg

奥にある小さなダムの手前に、まず1枚目。
これだけでも相当あり得ない風景を目の当たりにできます。そこから更に100m程進むと、例のおにぎりが見えてきます。

r289-2.jpg

道幅は0.1車線程w
バイクですら厳しい感じで、午前中に雨が降ったのかぬかるみまくって歩くことすら困難な状況でした。何度もWeb上で見ていたものを目の前にして若干興奮を抑えられない状況になり、同行したS松さんに若干引かれていた気がします。

r289-3.jpg

このアングルの写真は無かったようなので。
普通のおにぎりと同じように、柱を挟む形で固定されています。まあ、その柱は鉄柱ではなく木なんですがね・・・。

というわけで、短いですが以上レポートでした。賞味期限が迫ってきているので、まだ見てない向きはお急ぎご鑑賞を。開通する甲子トンネルに関する情報は、このあたりを。

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コメント(1)

おお・・・行こうと思っていたところに・・・
登山道もさることながら、地滑りで廃止→分岐トンネルになったバイパス区間も気になります

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このページは、sakura2kが2008年7月15日 01:18に書いた記事です。

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