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2008年4月23日

つまらない結論

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十代の頃から大量のガジェットに触れてきましたが、一回りして紙の手帳に帰ってきました。今では必需品の一つになっています。ガジェッター的には非常につまらない結論ですが、仕事をする上でこれが最も効率が良いので仕方がありません。

追加で何か必要になるとしたら、あとは携帯くらいでしょう。ホワイトボードを使ってミーティングをやる際、何かに書き留めた後、デジタイズするなり清書が必要となるケースがほとんど。こういうのは数秒で撮影して、それを見ながら清書したほうがはるかに効率的です。そんなときに携帯のカメラ機能は大活躍。

モレスキンと同じ重量、サイズで全画面に超高精細な描画ができ、1秒以内に起動するようになって初めてPDAの出番って感じがします。なんせ図を描く事が多いので、文字入力が速くなっても全然嬉しくもなんともないんですよね。んでもってパラパラとめくる感じでブラウズができないとダメです。情報を書き留めたり入力することが目的ではなく、それを参照して仕事をすることが目的なので。

ちょっと凝った手帳とペンを用意すると、ガジェッター的にも入力が楽しくなりますよ:-)
(現在はモレスキン+LAMY2000+モンブラン149で運用中)

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コメント(3)

自分も結局大学ノート+紙の手帳というアナログに収まりました。

evernote超すげー!とか喜んでいる人たちも沢山居るようですが、紙の方が自分の中では数段便利でした。パピルス生み出した古代エジプト人は偉大です。

1)図など思うままにかけること。
2)入力(記入)が早いこと

などから結局は自分も紙ベースの手帳になってしまいました。後は自分の字がうまくなれば文句なしなんだけどなぁ。

>おふたかた
なんでもかんでもデジタルにすりゃ便利になるってもんでもない訳ですよね。
ただ一つだけ例外があって、既に一定量があり、継続的に増える定型的な情報を整理して、後で使うケースではPDAの方が今のところ優勢です。住所録とか、そういうの。1000人分の住所録から特定の人を探すのはさすがにめんどいんだぜ。
ま、ATOMプロセッサの次の世代くらいのマイクロプロセッサで何かしら変化がないかな、と状況を注視しております。誰から見ても紙より便利だってんならある程度投資するのもやぶさかではない。

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このページは、sakura2kが2008年4月23日 00:38に書いた記事です。

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