2008年3月17日
R410→465を走ってきました

来週末は仕事の都合上どうやっても遊べないのが確定しているので、気温が上がってきたところで今年の初酷道へ行ってきました。首都圏の酷道といわれる国道はR299、R411、R139、R410、R465あたりと言われているようです(?)。
今回はR410の一部と、R410&R465共通区間→R465終点を走ってきました。R410の序盤は整備されたいい道です。

共通区間に入ると、急に状況が悪くなります。道幅減少標識を2枚連続で並べてくるあたり、期待は高まるのですが・・・。

が、酷道区間は数百mのものが散発的に現れるだけで、それほど走りづらい道ではなかったように思えます。なにかと話題の素掘りトンネルは後続が居たのであまり堪能できなかったのですが、そこがハイライトなのかな。本格的な春を待たずして酷道分が切れてしまった諸兄にオススメ、という感じです。
今回は「水辺沿い」「春先」「最初の温暖日」「雨」「夜中」という条件が全て揃ってしまったわけです。勘の良い方や地方出身者の方ならピンとくるかもしれませんが、道中カエルだらけで走りづらいったらありません。多いところは1m四方に3匹くらい居て、避けるのが物理的に不可能なことも。いらん殺生はしたくないですから極力避けて走るわけですが、そこそこスピードが乗ってくると避けるのもなかなかスリリングに。数kmほど地元の先行が居たのですが、その車がどんどんカエルのひき肉を製造していくのを見て、こういうのも慣れなのだろうかと関心した・・・くないですね。
R410やR465の走行動画がニコ動に上がっているようなので、ご興味のある方は探してみてくださいな。
帰り道はR128から千葉r14経由東関道で一気に駆け抜けてきました。千葉r14はすげーいいペースのトラック2台に挟まれて軽くスリルドライブでしたが、1時間弱で東側から西側に抜けられるんですね。地図ではデカく見えるものの、北側は道路の整備状況が良いので、狭く感じました。南側は・・・もう少しどうにかしたほうがw
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