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2008年2月16日
PCにもフルHD環境を
FlashのH.264対応が正式にリリースされたところで、じわじわとそれに注目が集まってきているようですね。高解像度になるとH.264の強みが出てくるってこともあってか、既存の低解像度映像をどうこうするというよりも、高解像度映像をFlashで、という方向に注目されているようです。
とりあえずこのへんを見ていただくとして。
こうなってくるとHD解像度を映せるモニタが欲しくなる訳です。折りしもBenQのG2400Wがえらく安い値段で出ているので、台湾製ならいいかなということで購入してきました。ポイントとか付いたんでアレですが、実質47,000程度。
弊社の某取締役のマシンもナナオの24インチを使っているのでサイズに関して一定のリアリティを持っているつもりでしたが、自分の部屋に持ってくるとそれ以上にデカいw
色の再現性とかをこの価格帯のパネルに求めるのは無茶な話なので期待していませんでしたが、やっぱり値段相応でした:-p
色を気にするなら、三菱のRDT241Wあたりが8万円を切るくらいの価格になっていて良く見えました。4万~6万円台のものはどれも大差ないので、TNパネルかどうかってところでしょう。ゲーム用ならTNを使いたいところですし、それなら画質はある程度妥協しないといけません。
で、AdobeのサイトにいってHD映像を見てみるとプロセッサ使用率が2コアとも100%になってカクカクという状況に。CPUのパワーがぜんぜん足りていないようです。Athlon64X2 4600+で動かしてますが、これもそろそろお払い箱ですかね。マザーとともにPhenom化の準備を考えないといけないかもしれません。
デュアルモニタ環境に慣れているといくらか使い辛さも出てきますね。大型モニタ1枚よりも中型モニタ2枚の方が、フルスクリーンになるゲームを動かす際には何かと便利です。捨てようかと思っていたRDT1711VMですが、まだCCFLが元気なほうの1枚はとっておくことにしました。もう1枚はバックライトの色が完全にダメになっていて末期色真っ黄色なのでリサイクルショップに預けてきます。
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