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2007年12月 4日
ゲームマシンとしてのVista
書くまでもありません。基本的にダメです。
デフォルト設定では、フルスクリーンのゲームアプリを走らせている以上、WindowsUpdateを放置していれば1度は強制リセット&デスペナを食らうことでしょう。ATOKを入れずにMSIMEを使っていれば、ショートカットを押した瞬間にIMEパッドが立ち上がり(何かのキーを押してしまい、入力中になっているとF5でIMEパッドが空気を読まず最前面で起動)、これもデスペナの原因になるでしょう。
やたら負荷の高い割に効果は普通と大評判のWindowsDefenderのスキャンは、そろそろ眠くなってきて集中力の切れた1:45頃に起動し、どんなに高速なPCでもフレームレートを10fpsまで落としてくれます。
そろそろXPプリインストールのマシンが入手困難になってきたところで、世間から完全に要らない子扱いされている可哀想なVistaに調教を入れてやることにします。
- WindowsUpdateの自動再起動抑止
※抑止した後はちゃんと手動でアップデートを掛ける習慣をつけましょう。 - [スタート]→[コントロールパネル]→[Windowsセキュリティセンター]
- [自動更新]ドロップダウンボックスを開き、[設定の変更]ボタン
- [自分で選択します]
- [更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する(K)]
- OKボタン押下
- IMEパッドの起動抑止
- IMEツールバーの[ツール]ボタン押下→プロパティ
- [編集操作]タブ→キー設定(Y) 横の[変更(D)]ボタン押下
- [*キー]カラムからF5を探し、選択して[削除(R)]押下
これで糞忌々しいIMEパッドともおさらばです。 - WindowsDefenderの糞重いスキャンをやめさせる
※止めさせるからには他の対策を入れておくべきです。ウィルススキャンソフトだけでなく、スパイウェア対策のソフトを入れましょう。NOD32とSpybot S&Dの組み合わせがマジオヌヌメ - [スタート]→[コントロールパネル]→[Windows Defender]
- [ツール]ボタン押下
- 一番上の[コンピュータを自動的にスキャンする(推奨)(U) チェックを外す
推奨と出ていますが、個人的にかなり非推奨です - [保存]ボタン押下
Vistaを快適にゲームマシンとして使うには、ある程度OSに対して関心を持って接してやることが肝要だと言えましょう。つまり、OSデフォルト設定のセキュリティ対策はことごとく全て手動化し、OSを全く信頼せずセキュリティ確保は自力で行うことです。その為にも、ある程度の調査を行う必要があります。それが面倒なら、どこのご家庭にもある手頃な斧をマシン目掛けて力いっぱい振り下ろし、粉々になったマシンは市町村毎のルールを守って廃棄しましょう。
Vistaはココまで手を入れないと全くもって使い物にならない訳ですが、状況をみるに次のOSでも似た様なものか、もしくはもっと酷くなることでしょう。XPのライセンスは大切に取っておくことですね。
ついでにROネタ。
プリが95になりました。上記3つの原因でデスペナ4回くらい喰らってますがね!
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