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2007年11月17日

牡蠣を食い散らかす会@オフィス

最近「ウチも普通の会社っぽくなってきたなぁ」としみじみ実感していたところな訳ですが、今日のパーティー(T氏曰く「パーティーってかサバトですね」)で全てが瓦解しました。
とある案件が無事終了したので、その慰労会を行うことになった訳ですが、技術の超偉い人が「牡蠣食いたいよね」と一言言ったところ

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なぜか10kg弱の「殻つき」な生牡蠣が到着。牡蠣を食い散らかす会が催されることになりました。H村さんが頑張ってくれたお陰で、新鮮な生食用な牡蠣を入手でき、社員一同「くせぇ!ふざけんな!」「ちょっと多くないかコレ!」と大喜びです。

そんなこんなでアレゲな慰労会がスタート。

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殻をどんどん外していき、基本的には生食で頂きました。オイスターナイフはハンズで購入。なんでも売ってますなハンズは。私も20数個ほど殻剥きをやってみましたが、軍手ナシで作業をしていたら案の定、手が傷だらけです。両手で計5箇所くらい切ってます。最初に切ったときに諦めて軍手をはめればいいものを、酔っ払っているので怪我していることに気付きません。家に帰って酔いが冷めた今、大絶賛後悔中な訳です。

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初冬の牡蠣だけあって小ぶりなものが多く、一人あたり10個強のノルマでも余裕でした。(他にツマミがあったんで少し残りましたが)私は胃腸虚弱を最初の酒で忘れ、20個程度食い散らかしてみました。明日が楽しみ心配です。むしろこの記事を書いている現時点で、既にお腹に違和感があります。

様々な付け合せやら調味料やらを調達したものの、一番おいしいのは「何もつけずにレモンだけ絞る」、次点は「あさつき+ポン酢+もみじおろし」という結論に。塩振って食えと説明しているサイトもありましたが、今回の牡蠣は塩なんて振ったら塩っぱくて食ってられません。
電子レンジに殻ごとぶちこんで加熱したものもまた美味でした。一応電子レンジもキッチリ掃除はしましたが、月曜から暫くの間は昼ごはんを電子レンジで暖めると、もれなく(多少澱んだ場所の)磯の香りをお楽しみいただけると思います。

非常に楽しかったわけですが、次回があるかどうかは微妙です。剥くのが面倒すぎて、少量でもお腹が一杯になってしまうということ、後始末が大変すぎるということ(掃除にファブリーズを1本消費)、などなど。

殻のついたままの牡蠣を剥いて食べるというのは、関東圏出身者には経験の無いことでしょう。なかなか貴重な体験になりました。

・剥くときは軍手をしましょう
・量は少ないくらいでちょうどいいです
・お酒が進みまくるので量に注意
・腕時計を外さないと大変なことになります

現在、腕時計がものすごい異臭を放っていてかなりブルーになっていますorz

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コメント(2)

似たようなのを前職時にやったことありますが、あの時も臭いが消えずに暫く社内が磯臭かったなぁ・・・と言うのを思い出しました。その時は蟹中心の室内バーベキューだったので、もっと酷いことにw


こういう会は楽しいけど、屋外でやるのがベターですね。

今日会議室でまた会食があったんですが、磯の臭いは消えてました。ファブリーズ恐るべし。

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このページは、sakura2kが2007年11月17日 01:47に書いた記事です。

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