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2007年11月 6日

事故のその後

不幸にも自動車に体当たりをかましてしまったうちの犬であるが、経過は順調なようで、水曜日~金曜日には退院できるかもしれないという話になった。肺に空いた穴は塞がり、残留している空気も順次吸収されて、最終的には消滅するだろうとのこと。
脚に負った裂傷は消毒通院を要し、1ヶ月程度は治癒に時間が掛かるであろうとの予測。暫くは毎日の通院のため、朝寝坊禁止ということになりそうである。朝イチの開院前に待機するくらいの勢いでないと、1時間待ちは必至なわけで。出社時間も早まって帰りも早くなり、ハッピー・・・だといいな。

友人に「犬は『可愛い』だけじゃ飼えんよ」と言われたが、まさにそのとおり。軽い気持ちで飼おうとしている向きがいるなら、そのあたりの覚悟が必要であると肝に銘じて欲しいものである。(今回も100k円↑は飛ぶと予想)

ペットが生命の危機に瀕した際の飼い主への心理的ダメージもまた、計り知れないものがると今回実感した。理想を言えば多頭飼いをするなりして、将来確実に訪れるであろうペットロスのストレスを緩和する用意をしておくべきかもしれない。普段から緩い我が家においても、当日はお通夜の雰囲気を思わせる重苦しいものがあった。これが持続したら、何らかの精神疾病に罹る者も出てくるであろう。
多くの人がそう考えたのかは定かではないが、周囲でペットを保有している人を見ると、多頭飼いは珍しいことではないようである。さすがに大型犬2頭となると稀だが、中型犬2頭飼いはよく見られる。3頭以上となると散歩の手間もあり飼い主の仕事に左右されるようだが、意外と2頭程度までは現実的なのではないか。

暫くはいろいろリサーチしていきたいところ。
ま、ウィペット2頭は無理だが。奴らがそれぞれ別方向に走り出したら、収集がつかん。

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コメント(2)

ウィペットに走らせ、コーギーかボーダーコリーにそれを集合させるのはいかが?

うまくできたら楽しいかもしれません。

>カズンさん
それは盲点でした。とても楽しそうなアイデアだと思います。
我が家のもふもふ系担当ということでトイプードルとかかなぁ、と思っていたんですが、コーギーはサイズも手頃で良さそうですね。

しかし、ウィペットは追いかけられると、どこまでも逃げてしまうんですよね(笑) ウィペットの方にもかなり訓練を入れないといけないですね。

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このページは、sakura2kが2007年11月 6日 00:33に書いた記事です。

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