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2007年3月10日

性懲りもなく入力デバイスを刷新

というわけで、また会社のマウスとキーボードを換えてみました。
今回は Lenovo の USB Travel Keyboard with UltraNavi(英語配列) と、Logicool の MX Revolution です。昨日まで使っていた HHK Professional2 は非常に気に入っていた訳ですが、業務の都合上どうしてもMSアプリを使う機会が多く、カーソルキーが無いだけでファイルを開くことすらめんd(ry

言うまでもないですが、キーボードは WinK を入れておかないとマトモに使えません。そもそも command キーの役割をする Windowsキーが存在しないので、当たり前な話なんですがね。WinKはデキがよいのでお勧めです。

# 買ってきてから気付いたのは絶対に内緒だ!

正直トラックパッドが凄く邪魔ではあるんだけど、Macでもちゃんと使えると分かったので、自宅用にも購入しました。自宅ではゲーム等の動作時に英語キーボードだと操作に支障を来すので日本語配列の方を。SpaceSaverIIが生産中止になった際の教訓もあるし、既に会社自体はLenovoになっちゃってるし、今度は予備に3枚くらい購入しておかないといけないですね。

タッチは600EあたりのThinkpadを2,3年使いまくった後という感じですな。ちょっと強度が不足しているというか。ここは0.5mm厚のスチール板でも買ってきて適当にカットし、裏に仕込んでおけばよさそう。Fnキーが一番左下という個人的に一番許せない配列ですが、比較的容易に分解ができそうでもあり、半田ごてを握ってどうにかできそう。ただし、改造は予備を買ってからの作業にはなりますが。

ちょっとしたTipsですが、トラックポイントのキャップのうち、一番小さな硬いタイプのキャップは使っているうちに頭が磨り減ってただのゴムになってしまいます。これを防ぐには一番スタンダードなアロンアルファ(ゲル状になってないやつ)を一滴落として乾かしてから使うのがお勧め。これだけで通常ならば1年もたないキャップが5年くらい使えるようになります。(ただし、若干チクチクします)ま、磨り減ったら交換パーツを買ってくれば済む話ではあるんですけどね。当然ながら作業はキャップをキーボードから外して行ってください。

MX Revolution のレビューはwebに山ほどあるので、割愛します。

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