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2007年2月20日

FreeBSD での各種センサ取得

先日に引き続き munin である。
Linuxの各種ディストリならいざしらず、FreeBSDでは自らの意志でインストールしない限り (x)mbmonなんてものはインストールされない。

# cd /usr/ports/sysutils/mbmon
# make
(中略)
# make install

試しに動かしてみると、

# /usr/local/bin/mbmon -c 1 -r
TEMP0 : 50.0
TEMP1 : 38.0
TEMP2 : 39.0
FAN0 : 1430
FAN1 : 0
FAN2 : 0
VC0 : +1.46
VC1 : +3.31
V33 : +3.31
V50P : +5.13
V12P : +10.88
V12N : -3.45
V50N : -2.70
#

こんな感じで値が取れるはずである。で、

# cd /usr/local/etc/munin/plugins/
# ln -s /usr/local/share/munin/plugins/mbmon_ ./mbmon_FAN
# ln -s /usr/local/share/munin/plugins/mbmon_ ./mbmon_Voltage
# ln -s /usr/local/share/munin/plugins/mbmon_ ./mbmon_TEMP

$prefix/etc/mbmon/pluginsディレクトリにプラグインの実体のリンクを張って、plugin-conf.d/plugins.conf をちょろっと書き直して完了である。なんてお気楽。

(末尾に2行追加)
[mbmon*]
env.mbmon /usr/local/bin/mbmon

あとはmbmon-nodeを再起動すれば記録が開始されるはず。今日の他のエントリでも触れたが、空調の効いたDCのラックに積んだサーバならいざしらず、オフィスのフロアに適当に転がしてあるようなサーバは温度管理をきっちりやって然るべきである。CentOSあたりなら yum 一発で全部済んじゃうみたいだし(未確認)。

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このページは、sakura2kが2007年2月20日 02:37に書いた記事です。

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