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2006年7月13日
HHK Professional2 と MX1000
昨日まで職場で使っていた HHK Lite2 は配列こそ不満ないが、どうしてもタイプ音がいまいち気に入らないのである。特にスペースバーをぶっ叩くと「バシャ!バシャ!」と、値段相応ではあるが安っぽい音がしてしまう。キーがそもそも結構重いので、ついつい力が入ってしまう、ということもある。
そんな事が気になったのも、弊社の技師長がどう見ても同じキーボードを2枚並べてうんうん唸っているのを見見たのが発端である(実際は違うものなのだが)。今まで自分では配列しか気にしていなかったが、それを見直してみようという気になったのである。
とはいえ、全然配列以外を気にしていなかった訳ではない。HHK Lite2とFKB8579を比べ、FKB8579の方がしっくり来る(配列は一緒だが、タッチが若干違う)と後者をここ数年ずっと使ってきていた。が、FKB8579は既に販売終了している。こんなことになるなら一生分買っておくべきだった、と後悔しても時既に遅し。手持ちは3枚あるが、全て使用中である。
じゃぁ、それに替わるキーボードをってんで RealForce や マジェスタッチが候補に挙がった。前者は時間を掛けて触れなかったが、そもそも黒の英語配列が入手できなかったのでパス。マジェスタッチは弊社技師長が買ったのを触らせてもらったが、やはりテンキーが邪魔そうだったのでこれもパス。で、最後に残ったのは Happy Hacking Keyboard Professional 2 だったわけだ。買ってきてみれば言うまでもなく Mac との親和性も良く、無刻印のキートップの潔さもたまらない。ストロークは若干深い気がするが、それでもかなり速く入力ができる。
ついでにマウスもMX1000にリプレース。Exposéの機能を各ボタンに割り振って非常に快適な環境が構築できた。非常にOS Xと相性の良いマウスである。
というわけで、こんな感じで環境が出来た。次はマシン自体をもうちょい速いのにリプレースしたいなぁ。

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キーボードはこの商売の人間としては切実ですよねぇ・・・。
同様に品質の良い液晶モニタが減っているのが個人的にはかなり残念。モニタは検討してないんですか?
無くなる前にL997あたりでもどうですw?
液晶は会社備品なのです:-)
単価が高いので、そこまで私物で固めるわけにもいかないですねぇ。
私の隣に座っている技師長はS2410Wを使っていますが、いくらなんでもデカ過ぎですね・・・。