2006年6月アーカイブ

2006年6月30日

増税対応完了

tabacco200606.jpg
とりあえず付近の販売店から買い占めてきた。
初動が遅かったのが今回の敗因かなぁ・・・。

前回の戦績はこちら。

2006年6月28日

LLC交換

すっかり体調を崩してしまったが、忘れる前にエントリするタイミングは今しかなさそうなのでさっくりと。

先週末にクーラントの交換を行った。工賃は安いので、それを考えるとプロにやってもらった方が良かった気がしなくもない。とはいえ、次はBreraだと目論んではいたものの、試乗してみるとデカさや温さがいまいち肌に合わない感じ。よって147とは長いつきあいになりそうな気がする訳で。それなら自力でやれるところはやっておこう、と言う訳である。

続きを読む: LLC交換

2006年6月25日

日本では放映できないCM

UK発の非常に良いCM(EU圏で各国語に翻訳され放送されているようだ)。なんでこういうCMが日本のTVで流せないのか、いつも疑問に思う。
これは飲酒運転が引き起こす不幸を直接表現したものだが、「見たくない」とか「考えたくない」事から目を逸らしているから、痛い目に遭うまで分からない奴が多いんだろうな。

コレ見た後で飲酒運転出来る人は、そうそう居ないだろう。

続きを読む: 日本では放映できないCM

2006年6月21日

W41H購入

昨年W31Tを買ってからもう1年。半年ごとに機種変している私としては異例に長く使った端末であった。やはり1年も使うとバッテリーがダメになってしまい、今日の時点で満充電から電源が落ちるまで1日という状況。もちろんWeb見たり通話したりすれば1日もたない。

バッテリーを交換して使い続けてやれば地球環境にも優しいのだろうけど、W4xシリーズになって実装されたFelicaやら聞かせて検索やら(これは前からあったか)、ワンセグやらの新しいテクノロジを文章を読んで理解するだけではなく、実際に触れておくべきだろう、なんて理由を


買った後で考えてみました(゚∀゚)

だってもう電池腐ってんじゃん!ボロいんだよ!俺は新しいの使いたいんだよ!


P1010502.jpg

言うまでもなく、端末自体のレビューなんて今更も良いトコなんで省略させてもらいます。
ちなみに、デカイとか重いとか全然気になんないですよ。

P1010503.JPG

ほら、比べてみれば随分とコンパクトでしょ?

照明出すのすら面倒だったので写真が暗いのは勘弁。

2006年6月15日

職場の風景

先月、西新宿六丁目の広いオフィスへ引っ越ししました。せっかくなので(今更ではあるけど)職場の風景をいくつか。

P1010460.JPG

どこの職場に行っても、会社が変わっても、相変わらずマシンに囲まれて仕事しています。画質なんかより同じ値段でともかく面積をってんでDELLのワイド液晶、繋がっているメインのマシンは Mac mini(PPC)です。

P1010461.JPG

席の真後ろではDELLの1Uサーバがもの凄い騒音を出しています。その下にあるのはNECの静音ラックで、これの中身だけ動かしていればサーバの存在を忘れる程に静かだったりします。サーバの騒音にお悩みの方はこちらからどーぞ。

P1010463.JPG

ボスの私物ですが、オフィスホスピタリティ向上の一環として(笑) iPod HiFi が用意されていたりします。

さて、写真は以上な訳ですが、他の部分は結構普通なので乗っけても面白くないってことで掲載は見送ることにします。決して面倒になったからとか、そういう事ではありません。断じて。

後はうちのボスのblogエントリを参照ってことで。

2006年6月 6日

ペプシレッド

今日発売のペプシレッドを早速入手しましたよっと。
pepsired-1.jpg
簡単にレビューを。

・赤い
・まずくはない
・後味が通常版とちょっと違う?

思ったより味が普通なので拍子抜けしたが、去年のブルーも味はそんなに酷くなかったので、いつも通りってことなのかな。

pepsired-2.jpg

青、赤と来たら次は黄色なのかなぁ。

たばこ増税とメディア

7月よりたばこが値上げになる。酒税が上がると業界団体から反発があるのに、たばこに関しては割とすんなり上がってしまう訳で、喫煙者としては納得がいかないところである。こうやって増税が繰り返されていけば肺癌患者も減る・・・と思いきや増えている
喫煙者が減少傾向にあるのは知っての通りだが、医者の言うことが正しければ、たばこが主な原因である肺癌の患者も、喫煙者人口減少に比例して減っていく筈ではないのか。でも実際は増えている。なんか主張とデータが矛盾してませんか、と疑問に思いこのエントリを投稿する為いろいろweb上で資料を漁ってみることにした。

肺癌はたばこが主な原因、という話はいったいどこから来たのかというと国立がんセンターのテキトーな研究結果がベースになっているようである。お医者様はいつでも正しい、権威のある人の言うことは絶対、という素晴らしい国民性のお陰でここまで話が広がった、という訳である。(今日逮捕された村上氏ではないが、「日本はおかしくなった」という意見、経済に限らず非常に真っ当なものであると感じている)

煙たい、吸い殻の問題、火を振り回しているという事実はもちろん逃れられるものではない。自分でも喫煙を許されているスペース以外では吸わないよう留意はしているが、マナーの悪い人は酒癖の悪い人と同じように存在している。これらを罰するという方向に向かうのは、むしろ喫煙者としても好ましい動きである。

ここからは憶測に過ぎないが、当然ながらたばこを害悪として扱えば増税もしやすく国民からの反発も最少に抑えることができる。こういったメディアを用いた根拠の無い、もしくは嘘のネガティブキャンペーンは、某大規模掲示板やweblogで騒がれている某国の国策だけではなく、日本国内でも行われている事をよく肝に銘じておくべきではないか。もし貴方がメディアに振り回されて「たばこはむちゃくちゃな毒物」のようなイメージを持っているとしたら、自身のメディアリテラシを見直すべきではないかと思う。昔、某巨大掲示板の管理人が「嘘を嘘と見抜けない人は(ネットの利用は)難しい」という発言をしたが、それはなにもネット上だけでなく、街角の広告や新聞、TVを見る時であっても同じ事が言えるハズである。そういった煽動に、金銭目当てに何の躊躇いもなく荷担するメディアにはもう少し真っ当な商売ができないのかと問いただしたい所である。(国民感情を無視した無責任な韓流ブームもその一例)

とはいえ、なにも吸ってない人に喫煙を強制したり、たばこを止めようとしている人を引き留めるつもりは毛頭ない。自身の意志でそれをコントロールするのは当然認められるべき自由であり、全ては自身の判断で行うべきことである。メディアに煽られて「みんな止めてるから俺も止めよう」というのもキッカケとしては良いものだと思う。だが、メディアに煽られて「体に悪そうだから他人にも止めさせる」という行動は蒙昧の極みであると自覚し、恥ずべき行動である。

最後に、いい文章があるのでそこへのポインタを置いてこのエントリを締めることにする。
「あの真っ黒な肺の写真は捏造」である事実等、読み応えのあるものなので是非読んで頂きたい。

「嫌煙運動」という神経症:横浜国立大学教育人間科学部 室井教授

このアーカイブについて

このページには、2006年6月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年5月です。

次のアーカイブは2006年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。