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2005年9月 5日

ITmediaニュース:Googleが初のMac OSソフト開発


米Googleは自社のメールサービスGmailの新着メッセージを通知するアプリケーション、Gmail NotifierのMac OS X対応β版を公開した。Gmail NotifierはこれまでWindows版しかなかった。

ほほう。ま、それはいいとして。

作者のグレッグ・ミラー氏はGoogleのソフトウェアエンジニアで、Google独特の「仕事時間の20%を自由な開発に使っていい」制度を利用し、「自分自身がMacユーザーで家族もほとんどがMacユーザーなので、すべてのMacユーザーが便利になるアプリケーションとしてGmail Notifierを開発することにした」と述べている。

なんですかその羨ましすぎる制度は!ただでさえ Objective-C の勉強が滞ってるってのに会社でも厄介な管理s(ry

こーゆー仕事が好きな人には、上記制度は自己啓発の面でとても効果的なんだろうなぁ。押し付けられて勉強したくない人が(割合)多い職種でもあるし。

280馬力の人も見習ってください。

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コメント(4)

有名な制度ですね。
サンデープロジェクトで田原総一郎がgoogle本社でインタビューしたときも、鼻高々に語っていました。

あ、有名だったんですか。
全然知らなんだ。

好きこそ物の上手なれ、じゃないですがエンジニアの心理をよくわかっているなという気がしますね。

それ間違いなく悪霊だから、はやく成仏させてあげなさい。

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このページは、sakura2kが2005年9月 5日 10:09に書いた記事です。

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