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2005年7月18日

作業計画

Mac mini の HDD は現在 FireWire400 経由で外付けされたもの(Maxtorのそれなりに速い奴)を起動ドライブとして利用しているが、やはり少し遅い印象がある。シーケンシャルな Read で 33MB/sec じゃあ全然ドライブの性能を活かしていない。たぶん、ATA133 で繋げば 50MB/sec 程度は期待できるはず。(ファイルシステムの構造面は無視して、だが)
とはいうものの、内蔵HDDは2.5インチ用のナローで出ている訳で、変換アダプタでそれを通常幅のIFにしたところで、あの筐体に3.5インチは詰め込めないだろう。なら外付けにしてしまう訳だが、ATAのケーブルを長距離で使うのは、あまりよろしくない。

と思っていたら、こんなものが。どうやらこの手のデザインを合わせたものがいくつか出ているらしい。
そのなかから一番容量が少ないものを選んで、とりあえずバラす。んで、2.5→3.5変換アダプタを噛ませて、細身の所謂「高級ATAケーブル」で繋ぐ。別に高級じゃなくてもいいんだけど、細身じゃないと通せそうもない。
問題は、どこをブチ抜くかだな。背面のフィンになっている場所を2箇所程折ってブチ抜かないといけない。底面の方が穴が大きくて抜きやすいが、真上にロジックボードがギリギリのラインで載っているので辛そうだ。
やるなら綺麗な方法でやりたいのだが、さてどうするか・・・。SATAで繋げば、穴は通れるかもしれないが、変換アダプタを二重に介すのはパフォーマンス面でどうなんだろう、ということで要調査。

そんなに金掛けるなら、はじめからiMacG5買えば良いじゃない、という声も聞こえてくるが・・・。
ぶっ壊れてもいい玩具が欲しかっただけなので、改造の余地のないiMacはダメなのである。以前から自作PCでいろいろ(無茶なことを含め)やってきたが、そろそろ外見の統一感を崩さないままで改造する、というのをやってみたいのである。汚い仕事は誰にでもできるわけで。今回は綺麗にやりたいなぁ、と。

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このページは、sakura2kが2005年7月18日 03:14に書いた記事です。

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