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2005年7月 6日
Mac mini overclocking
webでのいくつかの情報を参照しつつ、オーバークロッキングに挑戦。挑戦ってほど難しくはないが・・・。
という訳で結果と作業風景は以下。


私の個体では1.5GHzが限度だったようである。1.67GHzでは起動すらしなかった。各所でみる成功例では、余裕で1.58GHz 起動して安定したという話もあったりして、うらやましかったりする。私の mini は1.58GHz で起動こそしたが、どうも動きが不安定であった。1.5GHz で、現在1時間程度負荷を掛けながら作業しているが、どうやら問題ないようである。
Overclocking することで、敢えて1.25GHzを選んだ(金がもったいないのとは別の)理由を正当化できた(笑
→Firewire 接続の 7,200rpm 300GB HDDを外付け。キャッシュ16MBの高速モデル
→1.5GHz化に成功したので、一応面子は保てた。
関連する箇所にあった0Ω抵抗は全部外してしまった。というより、いろいろ設定を試す度にこのジャンパをくっつけるのはやってられない。なんせ長さ1mm弱、幅0.3mmという部品な訳で・・・。基板も少し汚してしまったので、どうあがいても保証対象外である。黙って出せば好意で受けてくれるメーカーもあるが、さすがにコレを修理に出すのは良心が傷む。
得意分野ではあるがオーバークロック改造自体はかなり久しぶり。Mac mini を買ってから、少しずつ昔を思い出しているようで楽しい(笑
見違えるように速くなった・・・かどうかは微妙だが、HDDも現状では最速のものを積んでいるし、そこそこ「最近のMac」として使えるような状況にはなっているかな。
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