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2005年7月15日

E65のタクシーに乗ってみた

深夜にわたる作業があったため、タクシーで帰宅。大手町でタクシーを探していたら、E65のタクシー(!)が行列に。あまり無粋なマネもしたくないので写真も撮らなかったが、詳しくはここをみてもらうとして、なんていうか、隅から隅までBMWって感じ。ハーシュネスって何?って感じでリヤシートに不快な振動を与えることは皆無、シートの生地も固すぎず柔らかすぎずで最高。比較的スピードが乗った状態でコーナーに突っ込んでも不快なGはかからず、まるでレールの上を走っているかのよう。
しかし、たかだか2時間乗っただけで言うのもアレだが「演出」が全然ない。なんかくつろげない感じ。BMWらしく究極の移動ツールとしての車であることは明白な訳だが(移動を楽しむ奴はMかZに乗れってことだな、たぶん)、なんか乗っているとだんだん違和感を感じるようになる。車じゃないみたい、っていうか。
以前、現行quattroporteに乗せてもらった時は、そういう感じは一切なかった。まさにそれは車であり、4つのタイヤの先にはエンジンが繋がっていてガソリンを燃焼させている、という感じがする。内装も椅子やパネルからぬくもりが溢れてくるような感じで、演出に溢れているな、と印象に残っている。車から訴えてくるものが違うだけなのかも知れないが、ドイツ車が好きな人はラテン車の過度に華美なところ、主張が強いところが合わないのだろうな、と思う。

やっぱりドイツ車は理路整然としている上に理性的過ぎて生理的に合わないようだ。
家に戻ってきてから、シャワーも浴びずに147を叩き起こして宮が瀬で口直しを。やっぱラテン車はいいなぁ・・・。
金持ちになったらquattroporteを買うことにする。買える身分になる可能性は非常に低いが:-)

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