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2005年5月26日

旅行用端末

毎年夏は必ず一人でどこかに行くことにしている。前回の旅行から今回までを振り返ってみたり、これからの事を考える為に、雑音の無い所へ行くのである。
で、そう言った旅行の手助けになるのがInterlinkだったりLibrettoだったりしたんだが、いい加減くたびれまくっていた上に、ヤフオクを覗いてみたら良い値段が付いていたので「こんなにくたびれてても商品価値があるなら、鉄屑になる前に売ってしまおう」と出品してしまった。安めに最落価格を付けておいたので、まさに瞬殺で落札され、速攻で現金に化けてしまった。その直後にiBookを買っているが、ソレは「毎日の通勤で持ち歩いても苦にならないサイズ・重量・強度」という条件は満たしているが、「バックパック1つでフラフラする時に持っていてもいいサイズ・重量・強度」という条件からはかけ離れている。

前者の場合に要求されるのは「薄いこと、小さすぎないこと」である。分厚いものは鞄の形状からして問題外だし、書類と一緒に持ち歩く訳だから、中途半端に小さいものは鞄の中で暴れて紙をめちゃくちゃにしてしまう。また、どんなに通勤電車が混むとはいえ、網棚の上に乗せてしまえば強度を心配する必要もないのである。Windowsで言えばX41だったり、VAIO Tだったり、T4だったりするわけだ。
しかし後者に要求されるのは「とにかく小さいこと、頑丈であること」である。バックパックの形状からして、フットプリントの大きなマシンはそもそも入らない。小さなマシンを、底の方に転がしておくようになる。バックパックの場合は外から圧力が掛かっていない状況でも、マシンにはそれなりに圧力が掛かる。中身は数日分の着替えやら時刻表やらかなりギュウギュウに詰め込まれるし、中身が暴れると嫌なので両サイドを絞ってしまう。平べったいマシンはどうしても圧力に弱いので除外、条件に符合する機種は何かと言えば、Librettoだったり、Interlinkだったり、VAIO Uだったりする。

「旅行に持って行ったノートPCがぶっ壊れた!」という話は持って行くマシンを間違えているだけであって、長距離の不安定な輸送に耐えうるマシンを用意すべきなのである。

とは言ったものの、現在持ち歩いているマシンであるiBook12inchは前者の条件に合わせて買ったものだし、どう考えてもバックパックだけでの旅行には不向きであると言えよう。となると新たに購入しなければならないのだが、そもそも一旦旅行に持って行くと速攻でボロボロになるし、パワーも必要ないし、OSだってWindows2000が走っていれば全く問題ない。というわけで、久々に中古ノートPCを購入しようかと考えている。CPUは400MHz程度、SDRAMを要求する頃のマシンで、HDDは10GB未満で十分、バッテリーの持ちはそんなに期待しない。もちろん頑丈でないと困るし、多少分厚くてもいいからフットプリントの小さいものを選ばないといけない。画面解像度は縦に600pxあればOK。

さて、そんなマシンがあったかな・・・。
PCサイトビューワじゃちょっと心許ないから、マシンが欲しいんだよね。

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