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2005年4月 1日

「不正アクセスとは何か」--office氏の判決を読み解く

「不正アクセスとは何か」--office氏の判決を読み解く

理系出身の裁判官を用意しろ。話はそれからだ。
私自身も(勝手に)ACCSに保護される立場になるが、実際保護できてないし、そもそも引数書き換えでどうにでもなるようなスクリプト放置してる業者を使ってるってのはなぁ。どうせ何やら利権が絡むから高額な割にはスキルの足らない業者に任せてるんだろうな。(もちろん憶測だが)
裁判所も法律も今時の犯罪に追従できてないみたいだし、そろそろジジイ共は片っ端から退職させて入れ替える時期に来てるんじゃないのかね?

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コメント(1)

あれなんだよ。法学部を司法試験の入り口にするからだめなわけで。
折角法科大学院制度にしたんだから、そっちの門戸をもっと開けないと。
例えば、医者な裁判官とか、技術者な裁判官とか、いた方がいいと思う。
というか、そこまでしなくても、法務省に技術専門官みたいなのを置いて、日常からそういう話をストックしておいて、裁判官はその人(複数でもいいよ)をオブザーバーとして呼んでコメントさせるとか。

まぁ、上級裁判所には、まともな人も多いので、そっちに期待ですね。
どうも、1審裁判所は棄却前提でDQN判決やら「傍論」とかいうチラシの裏に書いた作文を読んだり個人の思想を垂れ流すので困りもんです。
あ、そういえば、小田急訴訟の裁判官は、今は医療事故系を専門に扱うようになったようですね。

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このページは、sakura2kが2005年4月 1日 02:02に書いた記事です。

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