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2005年1月10日

う、こっちも良かった

iBookの検討をしていたとき、「これより小さくて(それなりに)格好いい x86 マシンがあったら、そっちを買おう」と考えていたんだけど、

Let's note R3e

これの存在を思いっきり忘れていた。

このPCのいいところってのが、

  • 比較的打ちやすいキーボード

  • 990g

  • Pentium M1GHz

  • バッテリで9時間駆動

  • Fn/Ctrlキーが入れ替え可能
  • 2スピンドルが欲しかったのは確かだけど、これなら妥協してもよかったかも。ちょっとマズったかなぁ。
    ESCキーが1の横にないのはちょっとマイナスだけど、Fnキーが一番左下に付いてるマシンはそれだけで使う気が失せるんで、入れ替えできるのは素晴らしいと評価できる。
    や、本来はAの横にCtrlがあって然るべき(私がiBookをJISキーで買った理由のひとつ)なので、どうせ入れ替え可能ならCapsLockとも入れ替え可能にしてほしかったな。とはいえユーザの嗜好をきっちり理解していると評価できよう。

    UNIXなんて見たことも触ったこともない、という人ならCtrlキーがちょっと外れたところにあってもオペレーションに支障は来すまい。しかし、CapsLockって年に何回意図してONにしますか?と。大文字小文字の区別がないDOS時代ならまだしも、いまはURI打つんだって小文字と大文字は区別されるわけで。そういう使用頻度の極めて低いなキーが、こんな便利な場所にある意味がわからないというのが正直なところである。
    もちろん、システムの都合から常時CapsLockオンという人もいるんだろうけど、それはマイノリティじゃないのかなぁ。

    多少脱線したが、ノートPCでキーの入れ替えをHWレベルでサポートしたマシン、これは評価されて然るべきである。他社も是非追随していただきたい。
    パナソニックは以前から「ちょっと枯れてるけどバランスの良いマシンで、マニアから見て非常にヒキが強い」というマシンを多数作ってきたメーカーである。現場に常駐しているようなエンジニアに人気があるのも頷けるところだ。これからもこういったマシンをどんどん作っていただきたいものである。

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    このページは、sakura2kが2005年1月10日 03:15に書いた記事です。

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