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2005年1月 7日

雑記

なんとなく雑記。
会社のマシンが入れ替わった。客先ということもあるので、当初は私物マシン(VAIO PCG-Z1)を持ち込んで作業していた。OS は Linux(Vine3.0) で適当に。そのマシンは既に退役、現在は FreeBSD が走っている。
ニューマシンは有り余るCPUパワーを殺さぬよう、極力軽いものにしたかった。FreeBSD が第一候補だったんだけど、これじゃマシンを明け渡したりしたとき、誰もメンテできない。なので momonga 1 を入れて使ってみた。これがなかなか良い。まさに「使う人が作る、俺に優しいディストリビューション」だ。余計なGUIツールとか、変な場所にあるスクリプトとか、そういうのに慣れる必要がない。そもそもインストールメディアがDVD-ROMだったりCD-ROM3枚組とかいうのが間違ってるよな。必要なライブラリとコンパイラさえ入っていれば、あとは自分の好きなようにできるわけで。RPMでガンガン入れて、いざアップデートしようとすると「依存性が・・・」なんて悩む必要もない。tar玉持ってきてコンパイル、インストールってのが一番いいわ。

とはいえ、ちょっと新しい環境にも興味はある。以前から愛用していた Wanderlust を一旦やめて、Thunderbird を使ってみた。これなら OS が変わっても移行できそうだし。ちょっとバギーなところは否めないけど、概ね満足。RSSリーダーのような軟派機能も実装されているし、メッセージングはこれに任せられそうだ。Netscape も、長いこと愛用していた 4.x と決別して Mozilla の新しめなものに。ちょっとフォントの扱いに問題がありそうだけど、なんとかなりそうなのでこのまま運用することにする。WindowManager は twm と決別、fluxbox を使っていたが、どうせなら「新しくて見栄えがするもの」にしようと思い、Enlightenment にしてみた。昔よりは軽くなったのかな?割と軽快に動いてくれる。X11はちょっと悩んだが、差は小さいだろうと判断して X.org に。今のところ問題なし。

で、そんな環境でどうやって作業しているかというと・・・。Thunderbird でメールの読み書き、Mozilla で情報収集とかをしつつ、kterm を1枚と、やっぱり Emacs と。枯れた環境からの脱却はまだまだ無理みたいだ。最近の Linux は、素はいいのにやたら味付けに凝っちゃって元の味がわからない料理みたい。やっぱり素が一番よ。(こういう発想がそもそも「枯れてる」んだよなw)

で、料理ってか調味料のお話。wadatch氏より「ヒガシマルうどんスープ」をいただいた。関東じゃあんまり売ってないから、西に帰る人に毎回頼んで、お互いに忘れたりしているわけだが(笑)、彼はきちんと覚えていてくれた。早速、生協で買ってきた割と食える冷凍うどんを解凍、うどんスープを適量のお湯で溶いてネギを少し散らす。

最高にうまい。うどんって言ったらこのスープだよなぁ。とりあえず氏に感謝します。

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