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2005年1月 6日

Macでも買おうかねぇ

普段使う端末は FreeBSD なんだけど、仕事してると MS Office のファイルを開く必要が出てくる。見たくもないし触りたくもないんだけど、仕事だからしょうがないのよね。Cygwinはいまいち軽快感に欠けるし、ただでさえ糞重い Office を VMWare 上の Windows で動かすというのも(金がかかる割には)満足感が低そうである。Windows のライセンスも余ってないから買わないといけないし。

作業をするなら emacs21 は動いてくれないと話にならないし、シェルは bash2.05 が欲しいし、perl が動いてないと困るし。

なら OSX で解決しそうだな、と。Office Mac が糞高い上に互換性が微妙という話もあるにはあるが、まあとりあえず読めればいいかな。持ち歩きもしたいから極力小さくて安いものにしたい。開発機にするわけじゃないから CPU パワーはそんなに必要ではない。それよりもバッテリーライフの方が重要だ。HDDは30GBもあれば十分。どうせ家に帰ったらNASにオートバックアップするわけで。M9623J/A っつー最下位モデルがヨサゲ。

ひさびさにかなぁ。

どうも10日に何かあるらしい。値下げもあったことだし、買って即旧モデルは切ないので少し待ってみることにする。

OOo on Linux でいいぢゃん、というツッコミがあったんだけど、Excel のマクロを動かしたいのです。VBAが絡むとコンパイラ(インタプリタ?)の辺りが版権の関連で解析がいまいち進んでおらず、実際動かしてみても全然だめなので。悔しいがMS謹製のOfficeでないといけないわけ。

しかし、いわゆるエバンジェリストのサイトや掲示板での発言を見てしまうと買う気が失せるんだよな。ジャガーの左ハンドルを日本で走らせることに疑問を感じない人が多そうで。

Cygwinはいまいち。ローカルでimapd走らせてほかのマシンからメールを引っ張るとか、開発サーバのまねごとをさせる(Postgres, Apache, Tomcat, etc.)とか、そういうのは全然できないからなぁ。そういう要件と一緒にOfficeも走らせたいってなるとOSXくらいしか思いつかない、と。

さてどうしようかね。

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このページは、sakura2kが2005年1月 6日 17:12に書いた記事です。

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