2005年1月アーカイブ

2005年1月27日

やべぇ!カッコいい!

「それがPSPの仕様だ」、久多良木SCE社長がゲーム機不具合騒動を一蹴

私も、

「画面がここで終わってるのに自動的に閉じないのとか、2バイト文字入れたらアプリが飛ぶのとか、一部のルーチンを経由するとDBに接続残したままプログラム終了しちゃうのも狙ったもの。それが仕様。これは僕が作ったもので、そういう仕様にしている。明確な意s(以下略)」

ってクライアントにキレてみたいです!翌日には「居ない人」扱いされて机の上に花瓶が載ってるかもしれませんけどね!

2005年1月25日

ちょっとまて

笑っていいとも!で、お友達紹介のシーン。

タモリ「じゃあそろそろお友達の紹介を」
(観客)エー
ゲスト「じゃあXXさんを」
(観客)オー
ゲスト「もしもし?」
電話「どーもどーも」
ゲスト「XXの撮影以来で、大変ご無沙汰しておりますぅ」

それ、世間一般では友達っていうより知り合いですから!

走行1万1千km、絶好調

alfa.jpg
うちのアルファも走行1万kmオーバーに達し、新車の堅さが抜けて良い感じになってきた。先週末にwadatch氏と一緒にアルファで温泉に行ってきた。久々の長距離ドライブで、ちょっと不機嫌だった車も機嫌が良くなったようである。
wadatch氏に「車買え、車!」と唆しているが、勧めるのはラテン車ばかりだったりする。彼とは趣味の似通う所があるので、満足してくれるだろうというところからだ。やたらに神経質だったり、車に対する趣味性を無視するなら日本車以外勧めない。信頼性が高いと言われるドイツ車だって、日本車と比べたら壊れる頻度が高いのは言うまでもない。そもそも日本人の車に対する考え方が少し特殊ということもある。

メルセデスやBMWは本来、極めてよく出来た工業製品である。20万km、消耗品以外はノートラブルという話も珍しくない。しかしこれには前提があって、「最低限のメンテナンスを欠かさず行うこと」を遵守しなければならない。消耗品の交換サイクルが、機能維持や安全性確保のため、比較的早いのである。

また、「機械」を感じさせる日本車、ドイツ車、アメ車に対して、「生き物」のようなラテン車は走らせる楽しさを実感させてくれる。これはドライブに対する考えかたを根本からかえてくれるもので、「どこか遠くへ行こう」を、「どこか遠くまで運転しよう」に変えてくれるのである。沈着冷静にドライバーの意志を反映して走るドイツ車や日本車は運転そのものを楽しむ余地がない。(しかし、多くの場合こちらの車のほうが絶対的な速さを持っている)対してラテン車は、3週間もエンジンを掛けずに放置してしまえばグズるし、天気が悪ければ慎重に運転せにゃならんし、気温によってエンジンの機嫌も変わってくる。まるで飼い猫のようなものである。手懐けてしまえばこちらのもの、楽しさを超えた快感に満たされるのである。

かといって日本車やドイツ車全部がダメというわけではない。日本車で言えばホンダのビート、日産のRBを積んだ各車、トヨタなら2Jを積んだ各車はアクセルを床まで踏みつければ頭が真っ白になるような快感を覚える。ドイツ車ならポルシェのBoxterなど、これもまたキモチイイ。しかし残念なのは、先に挙げた日本車のその全てが生産をやめてしまっていること。ビートはもちろん、RBも1J/2Jも既に生産が終わってしまっているのである。残念でならない。

「車なんざ歩くより早く目的地につけばそれでいい」という価値観の人がほとんどなのかもしれないが、所謂「カーライフ」って奴を送ってみたいならカタログに載っているスペックだけで車を判断しないことである。運転して楽しいか、キモチイイかを実際に運転して確かめることも大事なんじゃないだろうかと思う。

うちのアルファも絶好調な時期に入り、気持ちよさも加速してきている。TSエンジンのいいところは、車のレビュー記事でよく見られる「タコメーターの針がスムーズにレッドに飛び込む」というのが、「タコメーターの針が、喜んでレッドに飛び込む」という表現が的確になる。回せば回すほど楽しく、エンジン自身も高回転域が本領を発揮するものなので、正直免許が心配になってくるのである。

この147も10万kmは乗ってやって、次もまたアルファを買いたいなと思っていたり。wadatch氏にもラテン車に乗って貰って、この意外と湯加減の良い泥沼に・・・(笑

2005年1月23日

なんか間違ってる

そろそろ花粉の時期なんで空気清浄機のフィルタを交換してやろうと思った。使っているのは象印のPA-QA12なんだけど、フィルタが4,980円で本体が5,980円って・・・。世の中にモノとゴミが溢れていくわけだよな。

2005年1月21日

それを言っちゃぁ…

デュアルヘッドが激しく便利

iBook G4 はちょっといじってやればデュアルヘッド(ミラー出力は標準サポート)出力ができる。Webアプリを作っている身としては、メインの外付けディスプレイ(SXGA 17in.)にメニューバーを出して、iBook側を検証用ブラウザ専用画面とすることで作業効率が激しく向上した気がする。もちろんX端末としても普通に使えるわけで、外付けディスプレイがそもそも繋がっていたLinuxマシンからTerminalとMUAをiBookのXに飛ばして、若干足りないiBook側のCPUパワーを補っている。

Mac を全然 Mac らしく使ってないな・・・。
x86 の UNIX 環境で MS 純正のオフィスが動けば、Macなんざ要らない訳だが。

誰が使うんだ?Yahoo!ネット銀行

Yahoo! Japan、ネット銀行に参入へ
個人情報500円のソフトバンクに銀行を握られたら一体どんなことになるのやら。また事実上吸収されるあおぞら銀行も上記リンクに説明があるが、不正増資なんぞを組織ぐるみでやってたりした上に母体は経営破綻してるし、いくら見かけ上のサービスが良くても怖すぎて使えないような気がする。

誰かソフトバンク系列で評判のいい会社教えて下さい。私は「そんなものは存在しない」と思っていますが。

続きを読む: 誰が使うんだ?Yahoo!ネット銀行

2005年1月19日

もう笑うしかない

ro.jpg
Yahoo!でragnarokonlineを検索すると、公式サイトより上にRMTサイトが出てくる。広告出す方(目立ちすぎ)も載せる方(ガンホーはSBのグループ会社だろ)も容認する方(言うまでもなく糞会社)も皆バカばっか(笑
スポンサーサイトなんで金出せば掲載されちゃうんだろうけどな。掲載前に調査を全然やってないのだろうか。

アフターサービスランキング

日経ビジネス:アフターサービスランキング

なんか全項目でぶっちぎり最下位のISPが居ますね。No.1なのになぁ。

2005年1月18日

某BS局の某番組

詳細は明かせないが、私の提供した情報(主に写真と位置情報)がとある人を通じて使われているようだ。って言ってもアニメだから見ることもないわけで。しかも某BS局を見る機材も揃ってない上に買ったら馬鹿みたいに高価いので見ることもなかろう。
使われるとしたら結構重要なシーンに使われるハズ。ちょっと見てみたい気もしたりしなかったり。

というのも、とあるゲームのスクリーンショットがちょっと気になった事がある。webページに(多分無許可で)掲載されてた画像にちょっと違和感を感じて調べてみたわけ。光線の具合とか、色使いとかが不自然で、小学生の頃に漫画家になってやる!と芸術方面に微妙に進んでいた私は、所謂「資料集」って奴を持っていた。この絵も資料集から適当に拾ってアレンジしたもんだろうな、と思っていた。その場はそれでおしまい。
その数年後、神保町の三省堂をうろうろしていたら懐かしいコーナーが。そう、資料集が収まった書棚が並んでいるところである。今なら機材もあるし、適当にトレースしてweb更新時に素材として使えるんじゃないかと思ってペラペラめくっていたら、そのスクリーンショットに酷似した写真が。なるほど、ここから貰ったのねと納得してその素材集を買って帰ってじっくり眺めていた。一度気になると眠れなくなるような典型的オタク体質(物事に異常な程こだわる)なのも手伝って、秋葉原で中古品のゲームそのものを拾ってプレイ、素材と照合してみたりした。
素材は日本の割と南の方で撮影されたものだとスグわかった。太めのソテツが割と元気な状態で植わっていたからだ。陰の方向及び長さ、様子から時刻を推測、更に同じ被写体をいろんな角度から撮るのが資料集であるから、ほかの写真から地理もだいたい分かる。該当する県の詳細地図を購入してきて、条件にあう場所をトレースしていくと、ものの10分で見つかってしまった。とりあえず海沿いの東側に向いた建物である。
そこで終わらないのが典型的オタク体質で、じゃあ現地に行ってみようってんで飛行機に乗る(笑)。現地で同じアングルから撮影するのは事情があって無理だったが、極めて近い画が撮れた。でまあ、もったいないんで同じようなことを調べてる人がgoogle検索で即見つかり、情報提供しておこうと思い立って現地から画像をメールで送ってみたという訳だ。その後、「一応画像自体の権利は放棄します」と言ったこともあって代理で公開していただいている。それが今回番組制作者の目に留まったということらしいのである。
子供の頃に「ドラえもん」の舞台は世田谷区だと信じて疑わず、(実際そうらしいが)たまに出てくる多摩川を渡る小田急線の橋まで行ったりした。今思えば荒川を渡る東武東上線ってこともあり得たわけで、子供の癖に遠くまで行ったもんだと思う。今でも放浪癖が治ってないのは、また別の問題なんだけれど:-)

場所当ては対象が良ければ割と簡単にできる。プロの写真家がその写真撮影を依頼されたとき、いつ撮るかをまず考えれば良い。この場合は、素材集として使われる訳で人が写っていては困る。更に陰が長過ぎたり、無かったりしても写真単体で見るならアリだが、素材集としてはダメダメである。そうすると、被写体がどっちを向いているかが陰の方向でだいたい分かる。午前11時〜午後1時くらいでどちらに向いているのかが絞れないときは集合住宅を見れば良い。「全戸北向き!日当たり劣悪!」って売り出してるマンションはないだろうから。

あ、DVD出てるんだ?
いや、自分で買うもんじゃないだろうから・・・。ツタヤに並んだら借りて見るかね。

2005年1月17日

次世代iBookのODMは…

Taiwan makers receive Apple's Mac mini and iPod shuffle orders
iBook G5のODM生産はASUSに決定したようで。ASUSの生産したマシンに関しては悪い思い出がないので安心である。

や、今のiBookは1年くらい使うつもりだけどさ。

A○penとかE○Sが作った物は悪い思い出しかないので買いたくないのである。意外なのはMac miniの生産が Foxconn だってこと。ただのコネクタメーカーじゃなかったんだね。自作やってる人は自分のPCのAGPスロットを見てみよう。ちょっと古いモノ(3年前とか)だと、ほぼ100%Foxconn製のコネクタを採用しているはず。

ヤフオクで売れ残るPSP

一時期はかなりの値がついたPSPだが、今ではオークションでも全然値が付かない状況になっているようである。寒い思いをして本当に欲しいから並んだ連中をあざ笑うかのように横から掠めとった連中が痛い目を見る時が来たようである。

続きを読む: ヤフオクで売れ残るPSP

コレジャナイロボ

父:「ほーら、欲しがってたロボだぞ~」
子:「わーい、パパありがとー!」

http://tenant.depart.livedoor.com/t/livedoorshop/item_detail?id=346279

あとはリンク先を見て熱笑してくれ。

2005年1月13日

Linuxザウルス版OpenBSD、間もなくリリースか

Linuxザウルス版OpenBSD、間もなくリリースか
…リナザウ売っちゃったんだよなぁ。
NetBSDが先にportするとばかり思っていたけど、OpenBSDが先に来るとは。

Mac Mini と iPod shuffle - デジタルプレイヤー新顧客層の開拓?

さてさて。発表から1日経って、各所blogの冷静な記事を読んでみると、大体の人が「欲しい」とのコメント。実際には発売開始しないと売れるかどうかなんてわかりゃしないんだけど、どちらもそこそこ売れるんじゃないかなと思っている。Mac mini はそもそも新規顧客向けな訳で、iPodユーザが勝手に街中でリンゴマークぶらさげて広告してくれたおかげで関心は高まっているんでしょう、たぶん。学生中心にもう少し売れてもいいと思うんだよね、Macは。オフィスで使おうと思うと、ネットワーク組んでドメインに参加して、Office に限らずアプリには制限というか制約がある、と。その制約が全く無いんだったら、別にWindowsである必要なんてどこにもない。「とりあえず皆が使ってるから」という理由で買うのがほとんどだろう。

iPod shuffle は金がない中高生にもウケがいいんじゃないかなぁ。1万円なら、土日バイトすれば十分手に入る金額(中学生ならお年玉とか?)だし、今どきの中高生なら自分専用では無いかも知れないけどPCくらいは持ってるだろう。
んで、iPod shuffle を使ってきた学生はそのまま mac を使うようになる…と、軽く妄想できそうではないか。

最近すっかりマカーになっている私だが、X11でrxvt立ち上げて、その中でemacs動かしてばかり。Macらしいことを一切やっていないのは内緒だ!

Windows(cygwin) でも UNI* でも rxvt と emacs しか立ち上げないんだけどね:-)

2005年1月12日

MacMini

mini.jpg
box.jpg
明日のことを全然考えずにライブ放送を聞いていたりする。
どうしよう、会社に1台あってもいいかなぁ。$499、1.25GHz、40GBみたいだ。

iPodがアルファに繋がるという話も。いいなぁ・・・。欲しいなぁ・・・。
shuf.jpg

iPod shuffle ・・・AAAバッテリーで12時間、常にシャッフル再生?28グラム!$99!

「北朝鮮男性、頭髪は5センチまで」モスクワ放送伝える

「北朝鮮男性、頭髪は5センチまで」モスクワ放送伝える

TVでの解説では「医学的根拠のない、あり得ない話だ」そうで。とはいえ、少なくとも発令した奴の脳は少なからず「ばかに」なってるんだろうなぁ。それとも自分の頭が寂しくなってきたから腹いせに・・・?さすがにそれは無いと思いたいが、かの国だからなぁ。

2005年1月11日

今年の夏はどこへ行こう

一人旅が大好きなのである。彼女が居ても放置して出かけてしまうので、なんども呆れられたり怒られたりしてきたが、それでも一人でふらふらと出歩くということを止める気はまったくない。今は独り身なんで気楽っちゃあ気楽なんだけど(笑
高校を卒業した頃から一人旅の楽しさに目覚めてしまい、いままで国内ならほとんどの大きな街を歩き回った。北は札幌から、南は鹿児島まで。まだ行ってない所と言えば、秋田、山形、鳥取、島根、佐賀、沖縄くらいである。出先ではホテルに荷物を放置して街に溶け込むのがいい。スーパーで食い物を調達したり、定食屋で地のものを食べたり、通勤電車に揺られて移動したり、などなど。
去年は本土最南端まで行ったので、今年は北端に行くのもいいかなと。147に頑張ってもらおうかなぁ。

波照間も行ってみたいんだけど・・・交通費が・・・。

2005年1月10日

iBook G4 12inch レビュー

というわけで、買ったからには軽くレビューを。

  • 安い!というより適正価格

  • 現在新品で買えるノート型 Mac で最軽量・最小なのは Powerbook G4 の 12inch (以下、PBG4 12")だけど、このマシンを見た後ではスペックと値段がいまいち釣り合っていないという判断をせざるを得ない。このマシンは11万円そこそこで入手できるが、PBG4 12"は約19万円である。ボディ素材とCPUのパワー、メモリのバス幅、HDD容量に差が出てくるが、それを見越しても、少し値段が違いすぎるという印象を持つ。その点、このマシンは適正な値付けじゃないかなと思う。

  • 重い、嵩張る、持ちづらい

  • しかし、アルミ合金のPBG4 12"は比較的軽量、高剛性であることから、毎日の通勤でも距離が短ければもって歩いてもいいかな、という気になれる。ポリカーボネートのiBookは鉄板と比べて粘る素材であるから、遜色ない剛性を誇るハズなんだけれども、ツルツル滑ってすぐ落としちゃうのが怖い。重量も2kgをゆうに超え、サイズもWindows機のモバイルマシンから見れば比較にならないほど大きい。これを持ち歩くというのは余程の理由がない限りはオススメできない。

  • 質感は上々

  • モバイル用途となると全然駄目なこのマシンだが、身近にMacを使っている人が居るという前提付きではあるが、入門者が家の中でこのマシンを使うというのは悪くないんじゃないかと思う。ちょっと環境を選ぶがインテリアにもマッチするデザインだし、ホームポジションをきっちり固定してタイピングができるキーボード、比較的聴ける音のスピーカー、WLAN内蔵、バッテリでの長時間駆動などなど、基本を押さえた上で最近のPCに要求されるところは全て搭載してあるため、実用になるマシンに仕上がっている。ちょっと汚れそうで気になるところであはるが、各パーツの質感も上々である。少なくとも11万円で買えるマシンだとは到底思えない。(PBG4なども12"のあのサイズだって20万後半くらいに見える)所有することの喜びを少し感じさせてくれるマシンじゃないかな。とはいえ、最近の出来の良いWindowsマシンと比べると趣味的なところだけが突出しているようにも見える。

  • 最近のApple、いいんじゃない?

  • 以前のAppleっていうと、崇高(らしい)な理念のもとでマシンにユーザーが合わせて当然というような風潮があった。未だにマウスボタンはシングルだし、OSの仕様もコロコロ変わる上に古いマシンはOSアップグレードからも見放されるなど、x86マシンで生きてきた人には到底理解し難いブランドであった。で、最近はどうなのかというと、非公式ながらスクロール機能のついたUSBマウス(3ボタンとかのも)普通に使える。右ボタンにもきちんと機能がアサインされているし、スクロールホイールもきっちり動作する。理念の押しつけを止め、価格を下げてきたのはAppleに何かしらの変化があったのだろうと考えられる。OSもOpenなものがベースになっているわけで、ユーザーが介入できる場所がかなり増えた。UNIXを使い続けてきた向きには Office も動く UNIX マシンとして、支持されるであろう。
    似たようなことを続けてきた某家電メーカーのPCは、未だに理念の押しつけをやめていない。メーカーの意図通りの使いかたをするユーザーを囲い込んでライフスタイルにまで介入してきている。そこから外れようとすると、そのマシンは急に不便なものになってしまう訳で。そういう考え方は、そろそろ止める時期なんじゃないかと思う。

  • どうせならここまでやってほしかった

  • このiBookはデザイン優先の筐体で、それはそれで悪くはないのだけど、左側にしかないUSBポートはちょっといただけない。マウスを繋げようと思うとケーブルの長さをよく検討しないといけなくなる。モバイル用と銘打って売られているマウスはほとんどが短いケーブルを使っているだけに、ちょっと不便な思いをするかもしれない。また、バッテリーの固定が甘くなりがちな機構で、ちょっと浮いているのがとても気になる。デザインに凝るなら、こういう詰めの甘さは見せて欲しくなかったな、というのが正直なところである。

  • 買いか否か

  • UNIX環境で開発をやっていたり、ネットワーク管理などの仕事をやっているSE/NEにはオススメできるマシンに仕上がっていると言えよう。また、前述したが、近くに詳しくて教えたがりのMacユーザーがいる環境なら初心者にもオススメである。そうでない人、つまりWIndows環境から外に出たことがないという人には全然オススメできない。そのままWindows環境でやっていったほうが幸せになれるであろう。上級者から初心者まで、幅広く使えると見えて実は中間層には全くオススメできないマシンである。一番小さいMacだとは言え、Windows機のモバイルマシンと同じ感覚で買ってしまうと痛い目に遭うこと請け合い。また、覚悟を決めてMac環境をメインにするというなら、拡張の効くデスクトップマシンにすべきである。このマシンでは、拡張するにもUSBしかない訳で、様々な制約が生まれる。一部の例外を除いて、あくまで複数台のPCを持つ比較的ハイレベルなユーザーに向けたサブマシンであると言って過言ないであろう。Terminal開いて、MS Officeのドキュメントを見ながら作業というような用途なら、このCPUパワーで十分であるし、かなり使えるマシンなんじゃないかと思う。

    以上、UNIX/Windowsユーザの視点からレビューでした。

    う、こっちも良かった

    iBookの検討をしていたとき、「これより小さくて(それなりに)格好いい x86 マシンがあったら、そっちを買おう」と考えていたんだけど、

    Let's note R3e

    これの存在を思いっきり忘れていた。

    続きを読む: う、こっちも良かった

    2005年1月 7日

    誰かに続いて

    SA310011.JPG
    LocationMap powered by Mapion
    物欲完了。昔は100万とかしてたのに安くなったもんだ。(物欲の正当化)

    GPS information :
    Latitude 35:40:8.980
    Longitude 139:45:57.34
    Altitude

    「事故防げた」再捜査で青信号側を起訴…信号無視死亡

    「事故防げた」再捜査で青信号側を起訴…信号無視死亡

    なんか違うだろ、これ。暴走車を庇ってあげないと罪になるってかい?
    赤信号側が自殺志願だったら?

    裁判所がちゃんと判断してくれるといいね。

    雑記

    なんとなく雑記。
    会社のマシンが入れ替わった。客先ということもあるので、当初は私物マシン(VAIO PCG-Z1)を持ち込んで作業していた。OS は Linux(Vine3.0) で適当に。そのマシンは既に退役、現在は FreeBSD が走っている。
    ニューマシンは有り余るCPUパワーを殺さぬよう、極力軽いものにしたかった。FreeBSD が第一候補だったんだけど、これじゃマシンを明け渡したりしたとき、誰もメンテできない。なので momonga 1 を入れて使ってみた。これがなかなか良い。まさに「使う人が作る、俺に優しいディストリビューション」だ。余計なGUIツールとか、変な場所にあるスクリプトとか、そういうのに慣れる必要がない。そもそもインストールメディアがDVD-ROMだったりCD-ROM3枚組とかいうのが間違ってるよな。必要なライブラリとコンパイラさえ入っていれば、あとは自分の好きなようにできるわけで。RPMでガンガン入れて、いざアップデートしようとすると「依存性が・・・」なんて悩む必要もない。tar玉持ってきてコンパイル、インストールってのが一番いいわ。

    とはいえ、ちょっと新しい環境にも興味はある。以前から愛用していた Wanderlust を一旦やめて、Thunderbird を使ってみた。これなら OS が変わっても移行できそうだし。ちょっとバギーなところは否めないけど、概ね満足。RSSリーダーのような軟派機能も実装されているし、メッセージングはこれに任せられそうだ。Netscape も、長いこと愛用していた 4.x と決別して Mozilla の新しめなものに。ちょっとフォントの扱いに問題がありそうだけど、なんとかなりそうなのでこのまま運用することにする。WindowManager は twm と決別、fluxbox を使っていたが、どうせなら「新しくて見栄えがするもの」にしようと思い、Enlightenment にしてみた。昔よりは軽くなったのかな?割と軽快に動いてくれる。X11はちょっと悩んだが、差は小さいだろうと判断して X.org に。今のところ問題なし。

    で、そんな環境でどうやって作業しているかというと・・・。Thunderbird でメールの読み書き、Mozilla で情報収集とかをしつつ、kterm を1枚と、やっぱり Emacs と。枯れた環境からの脱却はまだまだ無理みたいだ。最近の Linux は、素はいいのにやたら味付けに凝っちゃって元の味がわからない料理みたい。やっぱり素が一番よ。(こういう発想がそもそも「枯れてる」んだよなw)

    で、料理ってか調味料のお話。wadatch氏より「ヒガシマルうどんスープ」をいただいた。関東じゃあんまり売ってないから、西に帰る人に毎回頼んで、お互いに忘れたりしているわけだが(笑)、彼はきちんと覚えていてくれた。早速、生協で買ってきた割と食える冷凍うどんを解凍、うどんスープを適量のお湯で溶いてネギを少し散らす。

    最高にうまい。うどんって言ったらこのスープだよなぁ。とりあえず氏に感謝します。

    2005年1月 6日

    Macでも買おうかねぇ

    普段使う端末は FreeBSD なんだけど、仕事してると MS Office のファイルを開く必要が出てくる。見たくもないし触りたくもないんだけど、仕事だからしょうがないのよね。Cygwinはいまいち軽快感に欠けるし、ただでさえ糞重い Office を VMWare 上の Windows で動かすというのも(金がかかる割には)満足感が低そうである。Windows のライセンスも余ってないから買わないといけないし。

    作業をするなら emacs21 は動いてくれないと話にならないし、シェルは bash2.05 が欲しいし、perl が動いてないと困るし。

    なら OSX で解決しそうだな、と。Office Mac が糞高い上に互換性が微妙という話もあるにはあるが、まあとりあえず読めればいいかな。持ち歩きもしたいから極力小さくて安いものにしたい。開発機にするわけじゃないから CPU パワーはそんなに必要ではない。それよりもバッテリーライフの方が重要だ。HDDは30GBもあれば十分。どうせ家に帰ったらNASにオートバックアップするわけで。M9623J/A っつー最下位モデルがヨサゲ。

    ひさびさにかなぁ。

    続きを読む: Macでも買おうかねぇ

    2005年1月 5日

    今年のテーマ

    車を買ってから、だんだん運動しなくなってきた。意味もなく歩くのが好きだったんだけど、それをしなくなってしまったため、ひたすら家と会社を電車と少々の徒歩で済ませてしまうようになってしまった。それでも今の職場に移ってからは、渋谷をスタートして新宿に行ったり青山経由で原宿に行ったりと短距離の徒歩は体力に余裕がある時は進んで行うようにしていた。それでも絶対的に不足しているのは休日にフラフラするにも車を使うようになってしまったため。これじゃそのうち階段すら上れなくなる可能性が高いわけで、新年ってこともあるし一つの決意をした。

    雨が降らない限り、最低限1駅は歩くことにする。今は神泉駅なので、駒場東大前駅まで徒歩で移動し、そこから電車で帰る。雨の日を避けるのは・・・まあ社壊人社会人なんで風邪をひくようなことは自粛せにゃならん。(弱っ)
    早速ってんで今日は神泉から明大前まで、少し遠回りしておよそ10kmを歩いた。かかった時間は2時間程度。これを毎日やるのはちょっと無理なので、2.5km程度を目処に歩くようにしたい。("目標"じゃなくて"目処"なのは自粛しないと、どこまでも歩いてしまうからである(笑)
    体力があれば今日程度の距離は大したことないな、という感じ。ただし、飽きっぽい性格をしっかり自覚して、行く方角は毎回変えていこうかなと考えている。

    あとは少し脂モノを控えて生活していけば、健康的になるかな。酒は百薬の長だけど、現状では量が過ぎるので毎日500缶だったのを3日に1度、350ml缶に減らすことにした。煙草は・・・以前に比べればかなり減らしているので現状維持かな。(15mgのを1.5箱/日 → 8mgのを0.5箱/日)

    今年のテーマは健康ってことでひとつ。

    あけましておめでとうございます

    本日より通常営業開始です。このweblogを御覧になられている皆様、今年もダラダラ駄文を垂れ流して行きますのでコメント、トラックバック等でツッコミをよろしくお願いします。

    このアーカイブについて

    このページには、2005年1月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

    前のアーカイブは2004年12月です。

    次のアーカイブは2005年2月です。

    最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。