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2004年12月 6日
IBMパソコン事業撤退?
IBMパソコン事業撤退、国内メーカー淘汰に危機感
ソースがちょっとアレだが。
クオリティコントロールを維持したまま事業が売り渡されるならいいけど、それも難しいんだろうな。Thinkpad が無くなって困る人、結構多いんじゃないかなぁ。
NECの某国民機、PC-9801BXを思い出してしまうので、暫くIBMのマシンは敬遠しちゃうんだろうな。
その98は、NECの国内工場から、中国の工場に生産を移した最初のマシン。シャーシが歪んでいる個体が数多く、Cバススロットに挿したカードを抜こうとして怪我をする人が続出したという「いわく付き」な製品だった。故障も多かったこともあり、98シリーズはイメージをいまいち良い方向に持って行けないまま、衰退していく。
だが売価も安く、当時20万円近かったマシンが同一スペックで10万円近く(だったかな?)で販売されたこともあって、企業には広く受け入れられた。(そしてアドミンが泣いた)
同じようなコトをやったのが富士通。FM-Rシリーズは国内生産だったんだけど、FM/Vシリーズは台湾のACERに生産を任せていた。昔のwebに掲載された記事を引っ張ってくると、そりゃもう酷いもんで。10台作って半数が壊れるだとか、あまりに壊れるイメージがあったもんだから噂に尾ヒレが付いて、富士通の被ったダメージも計り知れないんじゃないかと思う。
今でこそマトモなマシンを作るようになったが、それでも私自身は富士通のPCは未だに使おうとは思えない。
個人的にはThinkpad はどうでもいい。ESCが"1"の横にないマシンは vi が使いづらいので。CTRLが今の位置にあるのもIBMのせいだから、その辺りに関して恨みがない訳でもない(笑
キーの入れ替えはOSレベルでも可能だけど、そういうのを考えなくても良いマシンの方が数千倍良いと思うのである。
でもWindowsマシンはSpaceSaver2使ってます。
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